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22年目の告白 曽根崎は耳打ちしてなんて言った?牧村を煽った言葉とは?

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予告編では藤原竜也さん演じる殺人犯曽根崎のゲスっぷりが前面に押し出され、不愉快になった方も多い映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」。

 

 

ですが、ストーリーの意外性、スピーディーな展開、俳優陣の演技力の高さで騙された観客続出!

 

 

映画は大ヒットしました。

 

 

曽根崎(藤原竜也)のゲスっぷりが強烈に発揮されたシーンの中でも特にひどかったのがマスコミを引き連れて遺族に謝罪に行くシーンです。

 

 

この時曽根崎は自分の手で口元を隠して牧村になんて言ったのでしょうか?

 

 

そしてその耳打ちの真意についてネタバレしない程度にご紹介します。

 

 

 

22年目の告白 曽根崎は耳打ちしてなんて言った?

曽根崎がマスコミを引き連れて被害者遺族である山縣(岩松了)の病院に向かったシーン。

 

 

曽根崎は被害者遺族である共立中央病院の院長・山縣の元を訪れ深々と謝罪をします。

 

 

時効が成立した後にアポイントもなしにマスコミを大勢引き連れてしゃあしゃあと謝罪に来られた山縣は怒りで震えます。

 

 

その後曽根崎はその場に駆け付けた牧村(伊藤英明)に近づきマスコミのカメラに写らないように口元を隠して牧村に耳打ちするのですが、それを聞いた直後牧村はカッとなり曽根崎に殴りかかろうとします。

 

 

曽根崎のこの表情からして明らかに牧村を挑発するような言葉に違いありませんね。

 

 

この時曽根崎が言ったセリフが

 

 

「殴ってください。早く。」

 

 

遺族に謝罪に行ったのが完全にパフォーマンスであることを知らしめ、牧村をマスコミの前で激情させて事態を面白くしようとしたんですね。

 

 

あーなんてゲスな男!

 

 

人間としてあまりに卑劣で胸くそ悪いったらありゃしないです。

 

 

今回も藤原竜也はゲスを演じるのかと思った方も多いでしょうが、この先大どんでん返しが待っているんです!

 

 

22年目の告白 曽根崎の耳打ちの真意とは?

この一連の謝罪騒動ですが、実はこれ、遺族感情を逆なでするゲス男の嫌がらせパフォーマンスではなく、意味のあるパフォーマンスだったのです。

 

 

曽根崎は本当は犯人ではなく、本当の犯人をおびき出すための芝居だったんです。

 

 

本物の犯人はその犯行手口からみて神経質で自己顕示欲の強い男。

 

 

偽物の曽根崎がもてはやされ告白本で稼いでいるのが派手に報道されると、本物の犯人は何らかのアクションを起こすに違いないとふんだのです。

 

 

では曽根崎はいったい誰なのか?

 

 

この騒動の中でこの芝居のことを知っていたのは誰なのか?

 

 

本当の犯人は現れるのか?

 

 

世間を驚かせた大どんでん返しは映画をご覧になりご自身で確かめてくださいね!

 

 

藤原竜也の演技が凄い!

 

 

藤原竜也さんの演技のうまさは定評がありますが、22年目の告白の曽根崎のゲスな演技もピカイチです。

 

 

ピカイチすぎて被害者遺族側に感情移入してしまい曽根崎に対して本当にむかつきました。

 

 

曽根崎の抱える深い悲しみ・葛藤・心の闇・怒り・憎しみなど人間の負のパワーから発するすべての暗くつらい悲しみといった感情をビシバシ感じる映画です。

 

 

負の感情が強くテーマも重い作品なのでそういうが苦手な方にはちょっとつらいかもしれません。

 

 

でも最後はあっと驚く展開です。

 

 

決して爽快に終わる映画ではありませんが、深く心に残る作品でした。

 

 

藤原竜也さんはこの「22年目の告白-私が殺人犯です-」で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。

 

 

興行収入も24億円を超え、2017年の日本映画の10位となりました。

 

 

 

22年目の告白 口コミ

 

 

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