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豊平川花火大会2023のアクセスと交通規制情報!観覧場所と場所取りはできる?

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毎年7月の最終金曜日に開催される豊平川花火大会。
約4,000発の花火が札幌の街に打ち上がります。
花火大会当日は交通規制もありかなり混雑します。
豊平川花火大会のアクセスと駐車場情報、場所取りについてまとめました。

 

豊平川花火大会2023のアクセス

花火会場が街の中心部にとても近いため、当日は大通りやすすきのまで道が混雑します。
車じゃなくても移動しやすいので、できれば公共交通機関でお越しくださいね。

 

公共交通機関でのアクセス

最寄り駅は

 

左岸エリアで見る方は、地下鉄南北線の「幌平橋」駅と「中島公園」駅
右岸エリアで見る方は、「中の島」駅と「学園前」駅

 

になります。

 

打ち上げ場所に近いのは左岸エリアで、駅を出て徒歩5分ほどで花火会場である河川敷に到着しますが、かなり込みます。
一定時間からう回して誘導する規制入場も始まりますので、指示に従ってください。
人が少なめなのは、右岸エリアになります。

 

車でのアクセスと交通規制

会場までは札幌の街中から豊平川通りを通り10分ほどなのですが、花火大会当日は会場である豊平川周辺にがっつり交通規制が敷かれます。
臨時の駐車場も用意されていません。

車で来ると渋滞は避けられないうえ、近隣の駐車場に停めると交通規制解除時間まで出られなくなる恐れがあります。
札幌や大通りの駐車場に車を駐車して会場までは徒歩か公共交通機関を利用していくのがオススメです。

 

2023年の交通規制はまだ発表されていませんので、2022年の情報です。

 

豊平橋-南19条大橋間の右左岸通 18:00頃ー22:30頃
豊水通の南15条西1-南9西2ほか
菊水旭山公園通の南9西3-水車町2  
白石・中の島通の南15西4-中の島1の2
19:30頃ー22:30頃
南七条大橋・南大橋・幌平橋 各上流側歩道 通行禁止

 

豊平川花火大会2023の駐車場

臨時駐車場の用意はありません。
会場周辺は交通規制があり駐車が禁止されています。
最寄り駅などに駐車して公共交通機関で移動されることをおすすめします。

 

豊平川花火大会2023の観覧場所

有料の観覧席はありません。
2022年は豊平川花火大会の支援金を募集していて10,000円で観覧席招待券1枚が届くというものがありました。
2023年の実施は未定です。
河川敷での観覧は、南7条大橋から南19条大橋までどこでもきれいに見ることができます。

 

 

人が少ないのは右側の右岸エリアの河川敷です。
右岸エリアの最寄り駅は中の島駅と学園前駅です。

 

豊平川花火大会2023で場所取りはできる?

会場では自由に階段や段差に腰掛けて見る形で、場所取りも可能です。
早い方は早朝からレジャーシートを敷いてスタンバイしていますよ。
日中は日に焼けますので日焼け止めを忘れずに。河川敷は蚊もいますので虫よけスプレーもしておいた方がいいですよ。

 

豊平川花火大会は3部構成になっていて音楽もあってすごく楽しい花火大会です。
自分の真上に色とりどりの大きな花火が上がる光景は圧巻です。
花火が弾ける音も爆音ですし、パラパラ散った火の粉が自分に降ってくるんじゃないかと思うくらい近くに感じます。

 

また、豊平川の水面に花火が映っているのもとても綺麗です。
人混みが苦じゃなければ是非一度は会場に足を運んで、間近に上がる花火の衝撃を感じてくださいね。

 

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