アンティグア・バーブーダで有名な食べ物は何?お酒は飲める?

旅行

アンティグア・バーブーダって国名は聞いたことがありますか?

 

中央アメリカのカリブ海東部にある3つの島からなる国家で、欧米人にはリゾートやハネムーン先として人気の島です。

 

アンティグア・バーブーダの料理はアフリカ料理の影響があるカリブ料理。

 

アンティグア・バーブーダで有名な食べ物と飲酒できるかをまとめました。

 

 

 

 

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アンティグア・バーブーダで有名な食べ物

日常の食べ物はお米やフンジー(炭水化物を餅状にしたもので、主に乾燥トウモロコシ粉から作られます)です。

 

パンやパスタもあります。

 

ペッパーポット

野菜を唐辛子で味付けしたシチューです。

 

オクラ、カボチャ、サトイモの葉(またはホウレンソウ)、ナス等の野菜をチキンや山羊などの塩漬け肉や魚と煮こんだもので、フンジーが添えられることが多いです。

 

 

ドゥカナ

さつまいも、レーズン、ココナツ、小麦粉、砂糖などを混ぜてハマベブドウやバナナの葉で包んで茹でた(蒸したり焼く場合もある)料理。

 

画像引用:海外(アジア)の豆知識 & ちょいとした話 〜 jintottyのブログ

 

 

シーズンライス

米に赤豆、豚肉、鶏肉、トマト、ピーマンなどで作られる炊き込み御飯や豆ご飯。

 

クレオールシーズニングというスパイシーなソースで味付けします。

 

 

画像引用:https://eatyourworld.com/

 

 

ゴート・ウォーター

香草や香辛料で味付けされたヤギのスープ。

 

画像引用:そうだ、知らない国へ行ってみよう

 

 

スース

ブタの足や頭部、尾などをライムの果汁でマリネし、茹でたもの。

 

出し汁で茹でたり、他の肉を使う場合もあります。

 

 

アンティグア・バーブーダ お酒は飲めるの?

宗教でアルコールが手に入らない国もありますので、お酒好きな方にとって旅先でアルコールが飲めるかどうかは重要ですよね。

 

大丈夫!アンティグア・バーブーダでは普通にお酒が販売されています。

 

アンティグア・バーブーダではなんと10歳からお酒を飲むことができるという噂がありますが、実際はどうなんでしょうか?

 

アンティグア・バーブーダ政府のサイト18歳からお酒の購入と飲酒ができる旨が記されているそうですよ。

 

 

まとめ

アンティグア・バーブーダの料理はアフリカ料理の影響があるカリブ料理です。

 

日本人の口にも合うお料理ですので、旅行に行った際はアンティグア・バーブーダの料理を満喫したいですね。

 

アンティグア・バーブーダの場所と首都はどこ?行き方やビザは?

 

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