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月待の滝の無料駐車場情報!夢を叶えるパワースポットに行こう

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滝の裏側に濡れることなく回り込むことができる茨城県で人気の月待の滝。
パワースポットでもあるんですよ。
夏は水遊び、秋は紅葉、冬は氷瀑と四季を通じてとても美しい姿を見せてくれます。
別名「裏見の滝」または「くぐり滝」ともいわれるこの滝に是非お出かけしてみてくださいね♪

 

 

月待の滝へのアクセス

住所:茨城県大子町大字川山

 

 

月待の滝の無料駐車場はどこ?

第1駐車場・第3駐車場・第4駐車場とあり、すべて無料で滝への入場料もありません。

全部で50台ほどになります。
駐車場から滝までは近く行きやすい滝です。

夏休み期間や山の日などの連休は、朝10時前でも既に駐車場は満車状態という書き込みがありました。
土日や紅葉時期なども混み合うようですので余裕をもってお出かけくださいね。

 

食事処「月待の滝もみじ苑」

 

滝のすぐ近くにあるログハウス風の建物の「月待の滝もみじ苑」で蕎麦や天然氷などが食べられます。


定休日:水曜日(6・7・8・11月は無休)


土日や紅葉時期は人がたくさんいて、かなり待つこともあるそうです。
紅葉時には1時間待ちとかになるようですが非日常空間で素敵な場所です。

 

夏は流しそうめん食べ放題が話題になり、テレビでも取り上げられます。
流しそうめんの記事はこちらです。
月待の滝もみじ苑の流しそうめんの混雑状況は?駐車場と予約はできる?

 


そんなに待てない!という方は車で10分ほどのところにある「道の駅奥久慈だいご」がおすすめです。

温泉も入って帰れますよ♪

 

 

月待の滝 季節ごとの楽しみ方

《夏》
滝の裏はとても涼しく夏は絶好の避暑地です。

大人のくるぶし程度の深さなので子供も水に入って遊ぶことができますのでサンダルを持っていくといいですよ。

木陰も多いので子供を遊ばせている間大人もゆっくりできます。

 

 


《秋》

滝へと向かう沿道にたくさんのもみじが植えられているのでとても美しい沿道になります。

 

 

《冬》

冬場には全面凍結した滝の姿が見られることもあります。

 

 

月待の滝の滝行について

 

月待の滝では滝行をすることができます。
滝行体験の申し込みは「月待の滝もみじ苑」でできます。


・初回 手ぶらで楽々体験コース5,000円
道着・サンダル・バスタオル・コーヒー・修了証・フェイスタオルもしくは開運願い札がセット


・2回目以降 道着レンタル付き2,500円


・2回目以降 道着レンタルなし1,500円

 

着替えは更衣室が使えます。
替えの下着か水着を持っていくと良いですよ。

 

滝行初心者にも安心してできる滝なので興味がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

月待の滝はパワースポットなんです!

普段は二筋の夫婦滝なんですが、雨の日の翌日などに行くと水量が増えて子滝が現れて親子滝になります。


このことで古くから安産、子育て、開運を祈るため二十三夜の月が出るのを待って婦女子が集う「二十三夜講」の場とされたところから「月待の滝」と呼ばれ、胎内観音が祀られています。


滝をくぐった一番奥には夢をかなえる夢地蔵が、苑内には七福神も祀られています。
是非お参りして帰ってくださいね。

 

月待の滝の注意点

2021年から水着に着替えての滝壺、河川で遊ぶことは禁止されています。
川遊びに来られた方々が海の家のようにもみじ苑を利用したり、駐車場が満車となり近隣住民の方々のご迷惑になったことによるようです。

 

もみじ苑を利用する方や、滝を見学するだけであれば問題ありません。
滝裏へは石を渡って行き滑りやすいので足場が悪いです。
女性の方はヒールのある靴ではなくスニーカーのような靴が良いです。

 

滝裏に行くと濡れますので、タオルを忘れずに!

 

まとめ

マイナスイオンをたっぷりチャージ、パワースポットで運気アップ、と小さな滝ながらなかなか楽しめるスポットです。
四季ごとの景色を楽しんでくださいね♪

 

袋田の滝までは車で20分ほどですので、両方楽しんで帰るのもいいですね。
お帰りは「道の駅奥久慈だいご」で温泉に入るとスッキリしますよ。

 

月待の滝の周辺のホテルや旅館はこちらの記事で紹介していますので、是非ご覧ください。

 

月待の滝もみじ苑の流しそうめんの混雑状況は?駐車場と予約はできる?
茨城県大子町川山にある月待の滝を見ながら流しそうめんをいただけるもみじ苑がテレビで紹介されました。 月待の滝を見ながら夏はかき氷と流しそうめんがいただけます。 特に流しそうめんは食べ放題ということでかなり混雑しているようですよ。 残念ながら...

 

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