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万年青(おもと)が枯れるのは縁起が悪い?枯れた時はこう考えよう!

万年青 生活
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万年青(おもと)は邪気を浄化してくれるといわれており、引越時に購入したりプレゼントしたりすることが多い植物です。

 

新生活が始まる時に是非とも取り入れたいアイテムの万年青をご紹介します。

 

万年青(おもと)が枯れるのは縁起が悪いから?

 

いつも緑の葉が青々として浄化作用が強いと言われる万年青ですが、植物ですのでもちろん枯れてしまう事だってあります。

 

それは縁起が悪いのではなく、単にその環境が合わなかったからです。

 

どんなに元気な万年青を買ってきても、水やり忘れ、日光不足、その他いろいろな条件が重なると枯れてしまいます。

 

毎日お世話をしていて、手に負えない状態になってしまったら近くのお花屋さんで見てもらって改善策を教えていただくと良いでしょう。

 

もし万年青が枯れてしまった場合は、縁起が悪いと思うのではなく「悪い気を吸ってくれて身代わりになってくれた」と考えてみてはいかがでしょうか。

 

引越しに万年青の由来 

 

万年青(おもと)は、めでたい植物、不老長寿の縁起のよい植物として徳川家康も床の間に飾り、徳川300年の繁栄を築いたと言われています。

 

このことが広まり、日本中に引っ越し祝いや一家繁栄・子孫繁栄として万年青を贈る風習が広まった説が有力です。

 

昔から日本の家では鬼門と裏鬼門に植えられており歴史のある植物です。

 

万年青を植える・置く場所

 

一軒家に引越して庭に万年青を植えたいときは、北東と南西の方角に植えると良いです。

 

室内に置く場合で方角を気にする方は、北東の「鬼門」、南西の「裏鬼門」に置きましょう。

 

 

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万年青の風水的な効果 運気上昇

 

万年青はとても運気上昇のパワーが強い植物です。

 

一年中葉が青々としていて、生命力も強いので置くだけで運気上昇の効果があると言われていますよ。

 

万年青の風水的な効果 長寿

 

年中青々として葉が落ちない点や、枯れかけた葉を処理する程度でずっと元気に育つという事から長寿の意味があります。

 

暑さや寒さでも枯れることがなく生命力が強いんですよ。

 

敬老の日のプレゼントにも最適です。

 

万年青の風水的な効果 子孫繁栄

 

冬でも枯れない緑の葉に、たくさんの赤い実がつくことから万年青には、子孫繁栄という風水的な意味・効果があります。

 

万年青の風水的な効果 邪気浄化

 

万年青は淀んだ空気や邪気を払い、金運をアップさせ、良い気を運んできてくれると言われています。

 

引っ越し荷物の最初は万年青!

 

引越しの時には引っ越し業者さんが来る前に、他の荷物よりも先に玄関に万年青を置きましょう!

 

そうすると運が開けると古くから言い伝えられています。

 

引っ越しの日が悪い場合でもそれよりも早い吉日に万年青だけを玄関に飾るとその日から引っ越したことになるともいわれていますよ。

 

 

 

 

 

万年青を置く場所 玄関

 

「おもと」=「大元」と捉える説もあります。

 

気の出入り口、エネルギーの源である玄関に置くと邪気を家の外に出し、良い気を取り入れることができます。

 

万年青を植える場所 庭

 

一軒家に引越して庭に万年青を植えたいときは、北東と南西の方角に植えると良いです。

 

北東は「鬼門」、南西は「裏鬼門」にあたります。

 

日本人は昔から縁起を担いで、鬼門の方角に魔よけの意味をもつ、柊(ひいらぎ)や南天(なんてん)、そして万年青(おもと)を植える方が多いです。

 

マンションで庭がない時はベランダでも大丈夫ですよ。

 

外で太陽の陽を浴びて風に触れさせ大地からのパワーを吸収させると仕事運や恋愛運をアップさせてくれる効果も期待できます。

 

万年青を植える場所 リビング

 

風では、リビングは悪い気が多く溜まる場所とされています。

 

テレビやパソコンなどの電化製品から出ているマイナスなパワーを浄化する効果があります。

 

まとめ

 

夢と希望にあふれた新生活に万年青を取り入れて、邪気を払って運気アップ!

 

私も是非ともお友達の引越しには可愛い万年青をプレゼントしたいなと思いました。

 

 

 

 

 

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