ピアスの位置には驚きの意味が!失敗しない箇所と数の意味や言い伝え

 

現代では一般的なオシャレとして男女問わず人気が高まっている耳ピアス。

 

デザインも豊富で気軽に楽しめるアクセサリーの一つですよね!

 

ところで、ピアスはあける箇所や個数によって意味があることを知っていますか?

 

単純にオシャレを楽しむ目的でピアスをあけている人もいますが、今回は耳にあけるピアスの意味や込める想い、ピアスに関する言い伝えについて紹介して行きたいと思います。



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ピアスに込められた意味

長い歴史や世界の文化の中で様々な意味を持ちその役割を果たしてきたピアス。

 

耳のピアスは付ける箇所や個数、つけている人の性別によって意味が異なってきます。

 

つける場所や個数によっては自分が異性愛者・同性愛者であることを示したり、つけ方によってはカップルが恋人同士であるということを示すこともできますよ。

 

左耳につけるピアスが持つ意味

左耳につけるピアスの意味を女性・男性、個数ごとにそれぞれ紹介します。

 

男性が左耳のみに一つだけピアスをつけると女性を「守る」という意味になります。

 

一方、女性が左耳のみに一つだけピアスをするということはあまり一般的でなく、意味も特に決まっていません。

 

また、女性の場合、左耳だけに偶数個ピアスをつけることは同性愛者であることを意味するようです。

 

反対に、男性が左耳だけに偶数個ピアスをつけることは異性愛者であることを意味します。

 

右耳につけるピアスが持つ意味

右耳のみに一つだけピアスをつけるのは一般的には女性です。

 

女性が右耳のみに一つだけピアスをつけると男性に「守られる」という意味になります。

 

また、左耳の時と同様に右耳のみに一つだけピアスをつけるのは一般的に女性が多いため、男性が右耳のみに一つだけピアスをつけた場合の意味は特に決まっていません。

 

また、女性の場合、右耳だけに偶数個ピアスをつけることは異性愛者であることを意味するようです。

 

反対に、男性が右耳だけに偶数個ピアスをつけることは同性愛者であることを意味します。

 

両耳につけるピアスの意味

両耳に一つずつあけるピアスはファッションとして一番多いのではないでしょうか。

 

私自身、両耳に一つずつピアスをあけていてオシャレを楽しんでいます。

 

「既に一つずつあけてしまっているけどこれも意味があったのでは、、?」と不安になっているかもしれませんが、心配ありません。

 

両耳に一つずつあいているピアスに関しては特に意味は決まっていません!

 

現代ではピアスはあくまでオシャレとして楽しむのが一般的です。

 

そのため、ピアスの箇所や個数・性別によって意味はあっても必ずそれに従わないとおかしいということではありません。

 

ピアスをあける箇所や個数を工夫して自分だけがその意味を知っている、というのもなんだか素敵ですよね!

 

ピアスは見た目だけでなく気持ち的にも楽しめるオシャレなのではないでしょうか。

 

 

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現代に通ずる耳ピアスの意味・中世ヨーロッパ恋人の証

中世ヨーロッパの男性騎士が外を歩くときには右手には武器・左には愛する女性という形で歩いたそうです。

 

武器を持つ右手側はいつでも女性を危険から守れる状態にしておきました。

 

そのような背景から当時の男性は左耳にピアスをつけることで、そのピアスを恋人に見立て、「命がけで恋人を守る」という意味を込めました。

 

当時の男性の左耳のピアスは大切な人を守り抜くための「愛と勇気の誓い」の象徴であったと言えるでしょう。

 

そしてピアスの片方は愛する女性、つまり恋人に贈るのが一般的だったようです。

 

ピアスを受け取った女性は「男性の想いに応える」わけですから、その女性のもとに「守ってくれる男性が現れた」ということなのです。

 

まるでプロポーズのようだと私は感じました。

 

このような風習から現代の日本でもカップルが一組のピアスをお互いに右耳、左耳でつける姿も見受けらえます。

 

このように恋人であるということを意味するピアスのつけ方もあるんですね!

 

カップルで共通のオシャレを楽しめるのはとても素敵なことだと思います。

 

ピアスに伝わる都市伝説

恋愛などにおいて様々な表現ができるピアスですが、ピアスには様々な都市伝説も言い伝えられています。

 

今回はその一部を簡単に紹介します。

 

■ピアスを失くすと素敵な人に巡り合える

■福耳にピアスをあけると金運が薄れる

■耳たぶの痩せるツボにあけると痩せる

■ピアスをあけると人生が変わる

 

このようにピアスにまつわる都市伝説というのは多くあります。

 

私が気になったのは「ピアスをあけると人生が変わる」。

 

高校に入って直ぐの時にファーストピアスをあけた私ですが、中学まではそれなりに良かった成績が高校では思わしくなく、結局大学受験では5校13学部受験して1校1学部しか合格しなかったという黒歴史が…。

 

勉強しなかっただけだとれば否定はできないですが…。

 

私としてはこの都市伝説のせいだと信じたいところです…。

 

ただし、これらはあくまで都市伝説です。

 

これらを一つ一つ気にしていたらピアスのオシャレを楽しめなくなってしまいますよね。

 

それでもこのような都市伝説を知っておくとちょっとした話のネタにもなりますし「自分にとって良いことは信じて心のよりどころにする」というのも一つの楽しみ方かもしれませんね。

 

ピアスの位置の意味、箇所や個数にもある意味や言い伝え まとめ

ここまでピアスの箇所や個数、つけている人の性別によってその意味が異なるピアスの意味や都市伝説をお伝えしました。

 

意味や都市伝説は必ずそうしなければならない、というものではないのですが、何かしら意味があるとそれだけでぐっと奥の深いアクセサリーになるような気がします。

 

自分のステータスを示すアクセサリー、恋人と共有する二人だけのアクセサリー、自分の心のよりどころとなる御守り的なアクセサリーなどピアスに求める意味はひとそれぞれ。

 

オシャレを楽しむだけでなく、自分や大切な人だけが分かるメッセージが込められているのかもしれませんね。

 

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