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映画SINGでレッサーパンダが怒った理由は?字幕版のセリフが失礼だった!

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豪華声優陣と有名なヒット曲が楽しめる映画SING。
可愛い動物達がたくさん出てきて子供から大人まで楽しめる映画です。
日本語の吹き替え版でも豪華声優俳優陣が吹替をしているので、吹き替え版を楽しんだ方が多いと思います。
でも吹き替え版を見た方はちょっと意味が分からなかった場面があったようです。

ずっとオーディションに挑戦して可愛く歌っていた5匹のレッサーパンダ達が突然怒り出して帰ってしまうシーンです。
レッサーパンダ達が怒った理由は何なのかSNSの声とあわせてご紹介します。

 

 

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レッサーパンダは英語が分からない日本人の設定

 

映画SINGに出てくるレッサーパンダは日本語を話していますので日本人の設定です。
可愛らしくきゃりーぱみゅぱみゅの曲を歌うんですが、結局オーディションには落ちてしまいます。
でも英語が分からないから不合格と気づかずオーディション会場に残ってアピールし続けます。
日本もかなり不自然…。
可愛いレッサーパンダ達が、宇宙人のような口調で「我々は、このショ(賞?)であることがとても幸せです。我々は再びあなたのために踊ります。」となんだか翻訳機にかけたような日本語です。

 

その後、リハーサル室で練習しているレッサーパンダ達にバスター・ムーンがガラス越しに「君たちは帰って!」と言いながらハンドサインで人差し指を振ってダメだと伝えるのですが、レッサーパンダ達はそれを振付の指示だと勘違いしてダンスに取り入れてしまいます。

 

悪意のある製作とは思いませんが、英語が分からないことをちょっとバカにされているような複雑な気分…。
このレッサーパンダ達はコアラのバスター・ムーンにあしらわれてもずっとみんなでキャッキャしています。
これって海外では日本人のアイドルグループはこんな感じに見られているのかな?なんて感じてしまいました。

 

映画SINGでレッサーパンダが怒った理由は?

ショーの練習をしていたカエルたちが仲間割れをしてしまい、ショーの出場者に欠員が出てしまいます。
英語が分からないので劇場に居座っていたおかげで、ショーに出演するチャンスをもらえたレッサーパンダ達ですが、バスター・ムーンの言葉でそれまでの可愛い態度が一変。
バスター・ムーンをビンタして劇場を出て行ってしまいます。

 

なぜレッサーパンダ達は怒って出て行ってしまったんでしょうか?

 

字幕版を見てみるとバスター・ムーンが辞書を持って日本語で話しています。
本人はきっと良い言葉を伝えようとしているんだとは思いますが、日本人が聞くと「あなた達すごく臭いよ。足の爪に非常に似て臭い。」と聞こえます。
何をどう訳したらそんな日本語になるんでしょうか?
いきなりそんな事を言われたらそりゃ怒りますよね。

1分あたりのところで「あなた達すごく臭いよ。足の爪に非常に似て臭い。」でてきます↓

 

 

 

日本語吹き替え版ではどうなっていたかというと、バスター・ムーンのセリフは分かりやすい英語です。
「リッスンミー、ユービューティホー、エン、ワンダホー、ファイブガール、アイニージュープリーズユー、セクシー」。
セクシーという表現は海外ではポルノ的な表現に使われるものです。
レッサーパンダ達はセクハラを受けたように感じたので怒って帰ってしまったのでしょう。

 

 

SNSでの声

レッサーパンダが可愛い!という方が大半ですがこのような意見もありました。

 

まとめ

可愛かったレッサーパンダ達が怒った理由は、バスター・ムーンの発言がとても失礼だったからです。
字幕版では「あなた達すごく臭いよ。足の爪に非常に似て臭い。」
日本語版ではそのまま流すと反感を買いそうなので、セクシーという表現に変えたのかな?
海外では好まれない言葉でも日本人はセクシーと聞くとそんなに悪い意味には捉えないからですね。
それ故に吹き替え版を見た人はレッサーパンダ達が怒った理由が理解できなかったようです。

 

 

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