じゃがいも放置でぶよぶよに柔らかい!捨てる?食べれる?

じゃがいもの芽

 

 

じゃがいもを1ヵ月ほど放置してたら皮がブヨブヨになってる・・・

 

そんな時どうしますか?

 

もったいないけど捨てちゃおうかな・・・

 

と思っている方はちょっと待って!

 

ふにゃふにゃになったじゃがいもはまだまだ食べれます!

 

ふにゃふにゃになったじゃがいを美味しく食べる方法と正しい保存方法をご紹介します。

 

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なぜぶよぶよなじゃがいもになるの?

 

放置してふにゃふにゃになったじゃがいもは水分が抜けているだけで腐っているわけではありません。

 

ふにゃふにゃになったじゃがいもは芽も出ていませんか?

 

芽が出ていたら水分や栄養は芽の方に取られてしまうので、皮の方には水分が少なくなりぶよぶよになってくるのです。

 

ぶよぶよに柔らかくなったじゃがいもの下処理

 

・じゃがいもの芽をしっかり取り除く

 

・皮は厚めにむく(6mm程度)

 

・カットした後水に漬ける(あく抜き・変色防止・毒性除去のため)

 

ただし半分に切ってみると中が腐って変色していたり、カビの発生、変なにおいがするものもあります。

 

その場合は残念ですが破棄しましょう。

 

ぶよぶよになったじゃがいもの調理方法

ポテトサラダ

 

 

・薄く切ってポテトチップス

 

・シチューやカレーに投入

 

・つぶしてコロッケやポテトサラダ

 

じゃがいもの保存方法

 

実はじゃがいもはりんごと一緒に冷暗所や冷蔵庫で保管するのが良いって知っていますか?

 

りんごの出すエチレンガスは、じゃがいもの発芽によるソラニンという毒性物質を抑える働きがあります。

 

りんごとじゃがいもがある時は新聞紙に一緒に包んで冷蔵庫に入れておくと良いですよ!

 

じゃがいも単体で冷蔵庫に入れる場合も一つ一つペーパータオルで包んで新聞紙やビニール袋に入れて冷蔵庫に入れておくと1ヵ月ほど長持ちします。

 

ジャガイモは冷凍できる?

 

ジャガイモは冷凍できます。

 

まるごと冷凍する時はじゃがいもの芽を取り除いた後、一つ一つラップに包んで冷凍用保存バッグに入れます。

 

解凍は電子レンジで上下ひっくり返しながらじっくり加熱すると美味しく解凍できます。

 

また、マッシュポテトにして小分けに冷凍しておくのも良いですよ。

 

フライドポテトでよくある棒状やくし形切りにして、水にさらした後冷凍用保存バッグに入れておくのも後の調理が便利でおすすめです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

ブヨブヨジャガイモを捨てるなんてもったいないです!

 

じゃがいもはレシピも多く使いやすい野菜ですが、よくブヨブヨになるまで放置してしまう、という方はまとめて買うのではなく少しづつ購入するとフードロスも防げますね。

 

冷凍保存も活用して捨てる食材を少なくしましょうね♪

 

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