すずらんの切り花を長持ちさせるコツは?水替えと飾る場所が大切

生活

5月1日はスズランの日です。


すずらんは年中出回るお花ではなく季節限定なので出来るだけ長く楽しみたいですよね。


ただすずらんの切り花はどうしてもすぐに萎れてしまうという方も多いです。


そんな短命になりがちなすずらんの切り花を長持ちさせる方法をご紹介します。

 

 

 

スポンサーリンク

すずらんの切り花を長持ちさせるコツ 水替え


まず花瓶のお水は毎日取り換えましょう。


水につけておいても茎の切り口から雑菌が入ると水分不足になり萎れてしまいます。


水を替える時に、スズランの茎を水の中に浸したまま切るのがポイントです。


これは水切りというのですが、水中で茎を切ると雑菌が入らず新しい切り口から水を吸い上げるのですずらんが長持ちします。

 

すずらんの切り花を長持ちさせるコツ 飾る場所


すずらんの切り花を飾る時は涼しくて強い日差しの当たらない場所に置きましょう。


主に北海道などの寒い地域に自生する花なので直射日光や暑い場所は避けてください。

 

 

 

 

 

すずらんには毒がある?


可愛らしいすずらんですが、実は毒性のある花です。


すずらんの毒は全草に含まれていて、特に花と根には多く含まれています。


すずらんを生けた後は流水でしっかり手を洗って毒を落としましょう。


また小さいお子さんがいる方は、万が一にもお子さんがすずらんを生けた花瓶の水を誤って飲んでしまったりしないように注意してください。

 

 

 

 

 

 

すずらんの日


5月1日はすずらんの日です。


フランス王シャルル9世がすずらんの花を贈られ、「幸運をもたらす」という花言葉の意味を知った彼が宮廷の女性たちへすずらんの花を贈ること決めたことが由来とされています。(諸説あります。)


日本ではまだ馴染みのない日ですが、フランスではすずらんの花を贈る風習が続いています。


フランス語ですずらんは「muguet(ミュゲ)」なのでミュゲの日になります。


すずらんを贈られるとその人は幸せになれるという素敵な言い伝えもあるそうです。

 

すずらんの花言葉


「幸せが戻ってくる」「希望」「幸福の再来」「あふれ出る美しさ」

 

 

まとめ


すずらんの切り花を長持ちさせるコツとスズランの日にまつわるお話をご紹介しました。


すずらんは4月くらいから店頭に並ぶことがありますが、確実に手に入るお花じゃないところもまた魅力です。


お花屋さんを覗いて運よくあればラッキーです。


すずらんは香りもとても良いのでお部屋に生けて楽しみたいですね。

 

 

 

コメント