カメムシの匂いはいつまで残る?一番効く駆除方法とは?

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カメムシは攻撃されると独特の異臭を放ち、別名を「忍者虫」「屁こき虫」などとも呼ばれるほどその臭いは強烈です。


あの独特の臭いはいつまで残るのか、どうすると早く消えるのかを調べてみました。

 

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カメムシの臭いはいつまで続く?

カメムシの臭いはアルデヒドという有害物質を含んでおり、危険を感じた際に発することで天敵から身を守るため強烈な臭いです。


部屋で匂うカメムシの臭いは何もしないで放っておく場合は3日~1週間ほどで消えるようです。


実際は3~4日で臭いは消えていても、嫌な印象として脳にインプットされた臭いが付いて回るといった感じで残る場合があるようですね。


少しでも早く臭いを消すためには洗い流すのが一番です。

 

カメムシの臭いを消す方法

手や体に付いたものであれば石鹸や中性洗剤で丁寧に洗ったり、お風呂に入るとほとんど消えます。


しかし、服や部屋の中では家具に付いたりした場合、放って置くと何日でも臭いは残ります。


洋服など洗えるものは即洗濯しましょう。


しっかりカメムシの臭いの液体がかかってしまった場合は1回の洗濯では臭いが完全に取れないかもしれませんので、他の洗濯物とは別にして2度ほど洗いましょう。


大切な洋服やスーツであればシミになる前にクリーニングに出したほうが良いと思います。


あくまでも応急処置ですが、もしも洗濯できなくて緊急に臭いを消したい時はドライヤーを当てて熱で臭いを飛ばすという方法もあるそうです。


また、室内で匂うカメムシの臭いはカメムシの体内から出た臭いの元である液体がかかっている場所をしっかり処理しないと臭いは消えません。


まず、カメムシを捕獲した場所をきちんと拭いてください。


普通の洗剤では臭いはほとんど取れないので柑橘類成分を含んだ洗剤を使うと効果的です。


カメムシの液体がかかった場所が特定できない場合は、残念ですが消臭剤を置くくらいしか方法がないと思います。

 

カメムシが寄ってこないようにするには

カメムシ対策としてまずはカメムシが寄ってこない工夫をしましょう。


洗濯物にカメムシが寄り付かないようにするには、ベランダの壁や地面・物干し竿の土台などにハッカ油スプレーを振っておくと効果的です。

 

 

 

 


ハッカ油は虫除けだけでなく用途が色々で重宝する1品です。


夏の暑い時期のマスクにシュッと吹きかけると清涼感でマスクが涼しく感じられます。


それはまた違う話にはりますので興味がある方はこちらの記事を読んでください。
夏のマスクを涼しく乗り切る対策とは?

 

 

 

国産ハッカ使用の吊るすタイプのカメムシ除けもあります。

 

 


植物だと「アップルミント」「タンジー」「カモミール」「ゼラニウム」などがカメムシ除けになります。


プランターに植えて洗濯物の近くに置いておくのも良いでしょう。


忌避剤を設置するのもおすすめです。

 

 

 

 

 

 


カメムシは白色の洗濯物を好む傾向があるので白色の洗濯物が多い時は特に注意して洗濯物を取り込みましょう。

 

カメムシの駆除方法

室内でカメムシを発見してしまった時の駆除方法です。


まずしていけないのが「掃除機で吸う」です。


一見簡単に駆除できそうですが、カメムシは掃除機パックの中で生き続けます。


紙パックを交換するまでは排気口からいつまでも臭い続けることになりますので掃除機での駆除はおすすめしません。


おすすめの駆除方法はフマキラーの「瞬間凍殺ジェットスプレー」です。


文字通り瞬間冷凍の為、動かなくなったら外に捨てるだけです。


臭いを放つ前に駆除できます。


カメムシだけではなく様々な害虫に使えるので1本買っておくと安心です。

 

 

 

 

まとめ

毎年つきまとうカメムシの異臭問題。


普段は他人事ですが、自分の洋服や部屋で匂うとかなりへこみますよね。


・カメムシの臭いが続くのは3日~1週間ほど。


・洋服はしっかり洗い、部屋では臭いの液体がついた場所を柑橘系の洗剤でしっかりふき取る


・カメムシが寄ってこない対策をしておく


・カメムシの駆除には掃除機はNG!瞬間凍殺ジェットスプレーで駆除する


これらのカメムシ対策をして乗り切りましょう!

 

 

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