カラオケが下手で恥ずかしい!音痴かどうか判断する5つのポイント

音痴

 

人に自分の歌声を聞いてもらうのが好きで人前で歌うことが得意な人もいれば、あまり得意でない人もいますよね。

 

特に自分のことを音痴だと思っている人は、無茶ぶりをされたときにすごく嫌な気持ちになってしまったり。

 

でも自分では音痴だと思っていても実は音痴じゃなかったりすることもあるんですよ!

 

音痴の判断方法と克服方法をみてみましょう。

 

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音痴ってどこからが音痴?

 

音痴の正式名称は先天的音楽機能不全です。

 

名称だけ聞くと、なんだかとても難しい病気のように思えますね。

 

先天的というと生まれたときからの病気であることを言いますが、実は音痴に関しては後天的、つまり生まれたあとの環境に影響されていることがほとんどであると言われています。

 

遺伝が原因の音痴はほぼないといってもいいでしょう。

 

人間は生まれてから6歳になるまでの間に耳の機能が著しく成長するといわれています。

 

この時期を「耳の黄金期」といい、この時期にどれほど多くの音楽を耳にすることができたかどうかでこの先の聴覚機能に影響を与えるのです。

 

音楽といっても、楽器で演奏したものや歌から生活音まで、その音色とリズムを耳にすればするほど良いのです。

 

音痴かどうか判断する5つのポイント

 

さて音痴といっても、それは誰がどう判断するかによってかわってきます。

 

たとえば、ある人は上手であるといっても、ある人は下手であると意見が分かれることは大いにありえるのです。

それはなぜかというと、人によって音に好みがあるからです。

 

好みに違いがあると歌が上手、下手に差がつきます。

 

つまりこれは音痴かどうかの判断にはつながらないのです。

 

音痴かどうかの判断をしていくうえで重要となってくるポイントは5点あります。

 

音痴かどうか判断するポイント 音程

 

一つ目は音程が合っていないことです。

 

これが意外と難しくて、音程が合っていなくてもうまい風に歌っているとうまく聞こえることがあります。

 

音痴かどうか判断するポイント 音域

 

二つ目は音域が狭いことです。

 

一つ目と似ていますが、音域が狭いと高い音、もしくは低い音しかだせないので本当の音程とは違ってきてしまいます。

 

音痴かどうか判断するポイント リズム感

 

三つ目はリズムがとれていないことです。

 

どれだけしっかりと音程がとれていても、リズムがとれていないと音痴になってしまいます。

 

音痴かどうか判断するポイント 声量

 

四つ目は声量が足りていないことです。

 

歌に自信のない人は小さい声で歌ってしまうことが多いので、特にここの点で音痴と判断される場合があります。

音痴かどうか判断するポイント 滑舌

 

五つ目は滑舌が悪いことです。

 

滑舌が悪いと歌詞がまったくわからないですよね。

 

この5点から総合評価をして音痴かどうかを判断するのです。

あなたは感覚性(感受性)音痴と運動性音痴どっち?

 

音痴には感覚性(感受性)音痴と運動性音痴の二つの種類があります。

 

それぞれインプットとアウトプットするときになにかしらの難が生じているのです。

 

感覚性(感受性)音痴とは

 

まずはインプットすることができない音痴です。

 

これは感覚性(感受性)音痴と言い、音楽をきいたとき音程のずれやリズムなどの音を聞き取ることが苦手で、それを処理する能力が乏しいです。

 

たとえば誰がどう聞いても音痴であるのに自分では気が付いていない場合この感覚性音痴である可能性が高いです。

 

運動性音痴とは

 

逆にアウトプットするのが下手な音痴を運動性音痴といいます。

 

こちらは音楽を聞いていることにはとくに問題がないのですが、それを自分で行うという動作が苦手なのです。

 

音楽を一度聞いてそれを正しく理解していても、自分では歌うことができません。

 

それと音痴とは少し違うのですが、自分では音痴だと勘違いしている人もいます。

 

実際はそんなことないのに自分は音痴であると思い込むことで、声量が小さくなり音痴と判断されてしまうことがあります。

 

音痴の改善克服方法

最初にご説明しましたが、音痴はほとんどの場合生まれてからの環境が原因であると言われています。

 

そのため治そうと思えば、治せる人がほとんどです。

 

音痴の改善方法についてご紹介します。

 

感覚性音痴の方は、音を勘違いして覚えてしまっているので正しい音を身につけましょう。

 

まずは自分の声を録音して聞いてみましょう。

 

音というのは難しいもので、自分で歌っているときは一瞬で聞き逃してしまうものです。

 

意外と録音して改めて聞いてみると自分の音がはずれていることに気が付く場合があります。

 

気が付かなかった場合は、楽器をつかって音階を正しく直しましょう。

 

運動性音痴の場合は、ひたすら練習するのみです。

 

発声練習を根気強く続けることで音痴を克服することができます。

 

一般的に運動性音痴より感覚性音痴の方が克服するのが難しいと言われていますが、段階を踏んで根気強く続ければ改善できることが多いので、あきらめずに頑張ってください。

 

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まとめ

 

単に音痴といっても奥が深いですね。

 

私も人前で歌うのはとても苦手な方で、いつもカラオケに行ったとき気を使わせてしまって申し訳ない気持ちになることが多いです。

 

いっそ付き合いでカラオケを使うのはやめてほしいものです(笑)

 

ですがそういうわけにはいかないので、これからは人前でも歌えるように練習してみようと思っています!

 

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