赤ちゃんが寝返りするようになったら考えよう。部屋作りのコツとは?

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私は上の子を出産以来、たびたび部屋の配置換えをしてます。

 

子供の成長に合わせてその都度対策していかないと危険だったり、イライラの原因になったり、片付かなかったりとにかく自分自身のストレスが最大になるからです。

 

特に赤ちゃん時代の第一アクション、寝返りは部屋作りの第一歩到来ですね。

 

赤ちゃんの為に、と奮闘して部屋を作っては失敗の繰り返しだった経験をご紹介しながら、一緒に寝返りすようになった赤ちゃんの部屋を考えていきましょう。

 

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赤ちゃんが寝返りするようになったら ①その次の行動を想像する。

我が家の場合

 我が家は、孫フィーバーしたばぁばが、出産前にベビーベッドを大興奮で購入してくれたので、

初めての寝返りした瞬間もベッドの上でした。

 

スローモーションでコロンと寝返りしていく赤ちゃんは可愛い!

 

「まさに天使だー」と、よだれをたらしながら母ちゃんは喜んでいました。

 

数日後、「ゴンっ」と鈍い音が聞こえ何だろうと思いながらベッドへ行くと柵と柵の間から手と足がはみ出てる・・

 

「そんな隅っこ行ったのか、柵とはなんぞや、めっちゃいい笑顔しながらこっちみてるぜ」

 

色々思いつつ、ベッドの真ん中に赤ちゃんを戻し違う部屋へ。

 

またしばらく経つと

 

「ゴン・・ふっ。」

 

今度は声付きだな~と見に行くと柵に顔をこすりつけて顔歪んでるよ。

 

このような行動が何回も続いた結果、わたしは発狂しました。

 

ベッドって狭くない?柵が邪魔だ。

 

そして考えた結果寝返りが始まったら広いほうがいいとベッドとはさようならする事になりました。

 

今度は床の生活が始まりました。

 

フローリングの上にじゅうたんをひいていたのでその上に布製の小さい赤ちゃんマットを置いていました。

 

これでしばらくは大丈夫と赤ちゃんを見ると、

 

「赤ちゃんが消えてるぜ、今度の敵は布のマットか」

 

赤ちゃんマットが小さかったのか、赤ちゃんが自分で自分の上に遊びながら持ってきたのですね。

 

赤ちゃんの姿が見えず、布製マットに覆われていました。

 

その後すぐにマット撤去、そしてしばらく、じゅうたんの上で寝返りをしてもらっていたのですが、「じゅうたんの毛食べてるよ」旦那のその一言により,じゅうたん撤去。

 

「どうしたらいいんだー」

 

慌てて子供育児用品を扱うお店へ駆け込みました。

 

そして出会ったのです。

 

今現在も使っている、ジョイントマット様です。

 

我が家ではこのジョイントマットが一番よかったです。

 

 

 

 

 

このように私は、寝返りとは数か月位、1回転がる程度だと思っておりました。

 

数日で寝返りプラス足けり移動をし、広範囲の移動に成功する。

 

この行動を前もって知っていれば慌てず、部屋も色々対策が前もってできたのかなと思います。

 

一般的な行動

 寝返りするようになった赤ちゃんのその後の行動をいくつかまとめてみました。

 

①寝返りして自分で元にもどれない

②足けり移動した先で寝返り

③寝返りして物にぶつかる

④寝返りしてから飛行機ブーン

 

これだけでも知っていたら

 

①元に戻れないと泣くので何度も手助けがいる、メインの部屋に居てもらおう

②と③赤ちゃんの周り広範囲、物は置かない

④シャッターチャンス(笑)

 

などの対応ができますね。

 

赤ちゃんが寝返りするようになったら ②部屋をじっくり見てみる

 

我が家は寝室にベビーベッドを置き、日中もずっと赤ちゃんには居てもらいました。

 

しかし、居間に赤ちゃんを移動させるとなると、物が多く危険な箇所が沢山あることに気づきました。

 

テーブル脚の角、じゅうたんの毛、家電のコード他にも沢山。

 

1回、寝転がって赤ちゃんと同じ目線で部屋を見ることをオススメします。

 

赤ちゃんが寝返りするようになったら ③部屋を実際に作ってみよう

 簡単に書いてますが、一番むずかしいです。

 

床のもんだい、配置換え、照明、掃除・・全部できるかい!ですよね。

 

とりあえず私はハイハイするまでは、床をジョイントマットにして家具を撤去するだけ、とポイントだけ押さえてその場をしのぐ。

 

このようなズボラな方法で毎回部屋の見直し時期を乗り越えてます。

 

毎回思うのですが、部屋におもちゃ以外何も置かないのが一番いいのでは・・と。

 

でも生活してたら「あぁ。ティッシュ」「クーラーのリモコン何処」

 

などあるので、めんどくさいですが細々したものはその都度場所が代わっています。

 

赤ちゃんが寝返りするようになったら考える部屋作りのコツ まとめ

 実際育児、家事をしながら部屋を作るのってもの凄くしんどいですよね。

 

母ちゃんって本当に大変だな、といつもしみじみ思ってます。

 

赤ちゃんが寝がえりするようになった部屋作りのコツは

 

①寝返りしたその後の行動を考える

②赤ちゃんと同じ目線で部屋を見る

③今の時期だけ危険な箇所を探してから対策し部屋作りをする

 

これは必須だと思います。

 

「全部完璧にするぞ」のモチベーションで挑むと、最後は体力と気力共に撃沈です(笑)

 

なので手抜き一番です。手抜きしてもこの3つは押さえる。

 

逆に3つだけで、何とか私は乗り越えてきたので皆さんも実践してみて下さいね!

 

 

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