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NHKホール2階席からの見え方を徹底解説!意外なメリットと注意点

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NHKホールでのライブやイベント、せっかく行くなら良い席で楽しみたいですよね。

 

でも「2階席ってステージが遠いのでは?」と不安に思う方も多いはず。

 

実は、2階席には意外なメリットもあるんです!

 

この記事では、NHKホール2階席の見え方やおすすめの座席、楽しむための工夫まで、初めての方にもわかりやすく解説します。

 

NHKホールってどんな会場?2階席の基本情報をチェック!

 

NHKホールは東京都渋谷区にある、最大3,601席を誇る大型ホール。

 

紅白歌合戦やクラシックコンサートなど、テレビ収録から音楽ライブまで幅広く使われています。

 

1973年に開館し、2022年には大規模な改修工事を経てリニューアルオープン

 

最新の音響・照明設備を備えた、まさに“音楽の殿堂”と呼ぶにふさわしい会場です。

 

ホール全体の収容人数は最大3,601席で、1階に1,091席、2階に1,335席、3階に1,175席が設けられています。

 

2階席は、センター(C列)と左右のブロック(L列・R列)に分かれていて、左右ブロックはステージに向かってせり出した形状になっているのが特徴。

 

これにより、同じ列でも左右の方がステージに近く感じられるというメリットがあります。

 

また、2階席は段差が25〜30cmほどしっかり設けられているため、前の人の頭で視界が遮られにくく、ストレスなく観覧できる設計です。

 

音響面でも、2階席はステージからの音の広がりを感じやすく、バランスの取れた鑑賞エリアとして評価されています。

 

その中でも2階席は、ステージ全体を俯瞰で見渡せるのが大きな特徴。

 

2階席は「遠いからハズレ席」と思われがちですが、実は全体の演出を楽しむには最適な“通好み”のエリア。

 

音響も良好で、音楽ライブやオーケストラなどでは、音の広がりを感じながらじっくりと鑑賞できるのが魅力です。

 

次は、実際にどんなふうにステージが見えるのか、さらに詳しく解説していきます!

 

NHKホール2階席からの見え方は?

 

NHKホールの2階席は、ステージ全体を俯瞰で見渡せる視点が特徴です。

 

1階席よりも高い位置にあるため、演出の全体像や照明の動き、ダンスのフォーメーションなどをしっかりと把握できます。

 

特に、舞台全体の構成や演出を楽しみたい人にとっては理想的なポジション!

 

 

また、2階席は段差がしっかり設けられているため、前の人の頭で視界が遮られる心配が少なく、どの列からでも比較的安定した視界が確保されています。

 

座席の傾斜も適度で、視線を下ろすような角度でステージを見られるため、首や肩への負担も少なめです。

 

ただし、ステージとの距離は1階席に比べて遠くなるため、出演者の表情や細かい仕草を肉眼で捉えるのは難しいこともあります。

 

とはいえ、音響は非常に良好で、音楽ライブやオーケストラ公演では音の広がりやバランスの良さを感じやすいのが2階席の魅力です。

 

 

「近くで見る」ことにこだわらず、全体をじっくり楽しみたい人にとっては、2階席はむしろ“当たり席”。

 

次は、そんな2階席の中でも特におすすめの“神席”エリアをご紹介します!

 

おすすめの2階席はここ!神席エリアを紹介

 

NHKホールの2階席には、知る人ぞ知る“神席”が存在します。

 

特におすすめなのが、2階の最前列(1列目)

 

この列はステージとの距離が程よく、見下ろす角度が絶妙で、演出全体を把握しながらも臨場感をしっかり味わえるのが魅力です。

 

具体的には、以下の座席が“神席”と呼ばれることが多いです:

 

座席エリア 座席番号範囲 特徴・見え方のポイント
2階C列(センター)1列目 2番〜37番 正面からステージを見渡せるバランスの良い視界。演出全体が見やすい。
2階L列(左ブロック)1列目 1番〜17番 ステージにやや近づいた構造で、自然な角度で観覧できる。
2階R列(右ブロック)1列目 9番〜25番 左右の演出や動きが見やすく、臨場感も十分に味わえる。

 

これらの席は、前に遮るものがなく、首を振ることなくステージ全体を視界に収められるため、長時間の観覧でも疲れにくいという利点もあります。

 

また、2階席の中でも中央寄りのブロックは音響のバランスも良く、演出と音の両方を楽しめるため、ライブやコンサートに最適。

 

ステージの細部まで見たい人には双眼鏡があるとさらに満足度が上がるけれど、この位置なら肉眼でも十分に楽しめるという声も多いです。

 

2階席でライブを楽しむための工夫と持ち物

 

NHKホールの2階席はステージ全体を見渡せるのが魅力ですが、距離があるぶん、ちょっとした工夫や準備で満足度が大きく変わります。

 

ここでは、2階席を最大限に楽しむためのポイントをご紹介します。

 

1. 双眼鏡は“必須アイテム”のひとつ

 

2階席からは演出全体はよく見えるものの、出演者の表情や細かい動きは肉眼では見えにくいことも。

 

倍率8〜10倍程度のライブ用双眼鏡があると、表情までしっかり楽しめます。

 

2. 静音タイプの応援グッズを選ぼう

 

うちわやペンライトを使う場合は、周囲の視界を遮らないサイズや、音が出ない静音タイプを選ぶのがマナー。

 

2階席は落ち着いた雰囲気のことも多いので、周囲への配慮が大切です。

 

3. クッションやひざ掛けで快適に

 

長時間座ることになるので、薄型の座布団や折りたたみクッションがあると快適さがアップ。

 

冬場は冷えやすいので、ひざ掛けやカイロもあると安心です。

 

4. 事前に座席位置をチェック

 

座席番号がわかったら、座席表やホールの構造を事前に確認しておくと、当日の動きがスムーズに。

 

特に左右ブロックは出入り口の位置もチェックしておくと◎。

 

5. 余裕を持った到着で心にゆとりを

 

2階席は階段やエスカレーターを使うため、開演ギリギリだと慌ただしくなりがち。

 

少し早めに到着して、トイレや荷物整理を済ませておくと、落ち着いてライブに臨めます。

 

まとめ

 

NHKホールの2階席は、ステージ全体を見渡せる視界と安定した音響が魅力なエリア。

 

最前列や中央寄りの席は特に見やすく、双眼鏡やクッションなどの工夫でさらに快適に楽しめます。

 

距離がある分、事前準備が満足度を大きく左右するので、座席位置の確認や持ち物の準備はしっかりして臨んでくださいね!

 

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