『ショーシャンクの空に』最後はどうなった?ネタバレとその後の二人は?

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映画『ショーシャンクの空に』は1994年に上映された作品です。
2022年5月には地上波で24年ぶりに放送されるという事で再び注目が集まっていますね。

 

昔映画『ショーシャンクの空に』を見たことがある方は、脱獄の話というのは覚えていても最後はどうなったんだっけ?という方も多いのではないでしょうか?

 

映画『ショーシャンクの空に』のラストシーンとそのロケ地、
アンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)とレッド(モーガン・フリーマン)のその後について考察してみました♪

 

 

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『ショーシャンクの空に』あらすじと最後はどうなった?

『ショーシャンクの空に』のあらすじをざっくり説明すると、

 

無実の罪で投獄された主人公アンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)が鉱物標本用の小さなロックハンマーで刑務所の自分の部屋に穴を開け、20年かかって脱獄を成功させる

 

というストーリーです。

 

その20年間の刑務所生活の中では理不尽で耐えられない屈辱的な事も多くありましたが、レッド(モーガン・フリーマン)との友情も育みつらい刑務所生活を耐えます。

 

また元銀行マンだった時の知識で刑務職員の税務対策をしたり、刑務所長の「裏経理」の手伝いも。
ラストは脱獄後にスーツと革靴で銀行に出向き、この裏経理で貯めたお金をすべて引き出して、警察にもサミュエル・ノートン刑務所長の不正・横暴・殺人の内容を告発します。

 

 

ラストはスカッとしましたよ♪

 

最後はレッドがアンディの残した手紙を見つけ彼に会いに行きます。

 

ラストシーンは海辺で船の手入れをするアンディとレッドが再会するシーン。
再会のシーンはセリフもなく笑顔でお互い見つめ合い近づきます。

 

俯瞰で撮影された海の映像はとても美しく二人が抱き合っているのが小さく確認できるラストがまた良かったです^^

 

 

 

『ショーシャンクの空に』ラストシーンのロケ地はどこ?

劇中でアンディが余生を過ごしたいとレッドに話していた街は「ジワタネホ」。
最後レッドはバスに乗りフォートハンコック経由でジワタネホに行きます。

 

 

 

 

ジワタネホは、映画から28年経った2022年、ニューヨーク・タイムズ紙の「22022年行くべき場所」の第5位にも選ばれた美しい海辺の街です。

 

 

 

 

ですが実際にラストシーンのロケ地となった美しい海辺は

 

アメリカ領バージン群島のセントクロイ島

 

 

 

 

 

 

 

映画のほとんどが薄暗い刑務所の中での撮影でしたので、ラストシーンの海がより一層美しく印象に残る感動のシーンとなりました。

 

『ショーシャンクの空に』二人のその後は?

ラストシーンではジワタネホの海辺で再会したアンディとレッドですが、実は原作では二人は再会しないまま、再会は『希望』として終わっているんです。

ですので、映画での二人が実際に再会するラストシーンは、原作ファンの方にとっては必要なかったという声もあるのも事実。

でもあの綺麗な海辺のシーンで再会したことで、もやっと終わるのではなくスカッとした気持ちで見終われるので私はあのラストシーンがあってよかったです^^

 

 

そしてアンディとレッドのその後はどうなったのでしょうか?
映画ではその後は描かれていませんので、皆さんそれぞれが思い描く二人の未来があると思います。

アンディの夢はジワタネホの海岸の近くにホテルを開き古いボートを買って修理し客を乗せて釣りに出ることでした。
ラストシーンでは古いボートの手入れをしていましたので、アンディの夢はもう叶っているのかもしれませんね。
レッドが出所した後は自分の仕事を手伝って欲しいと手紙に書いていました。
チェス盤も用意した、とも。

再会できた二人のその後は二人で小さなホテルの経営をし、休日にはチェクや釣りを楽しむ穏やかな生活であってほしいですね。

 

 

『ショーシャンクの空に』ポスターの女優は誰?上演映画も紹介!
映画『ショーシャンクの空に』では、主人公アンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)の刑務所の部屋に女優のポスターが貼られています。 20年も服役したという設定を表わすように1940年代から1960年代まで3人の人気女優さんのポスターが貼ら...

 

 

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