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シールのベタベタを重曹と〇〇でスッキリ落とす方法と裏技とは?

シール 家事
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新しく買ったもの、わくわくして開封すると、シールの難関。

 

びりびりの危険を察しながらもいざはがしてみると、やっぱりびりびりに!!!

 

なんていう悲劇、起こったことがある方、多いかと思います。

 

プラスチック製品やとくにノートなど紙類は、失敗してしまう確率が高いのではないでしょうか。

 

ほかにもシールぺたぺたが大好きな子供に家具に貼られる苦い経験も私はあります。

 

このシールのべたべた、どうにかならないのでしょうか。

 

今日はシールのべたべたの落とし方をご紹介していきます。

 

シールのベタベタにおすすめなのは重曹!

 

ここでも大活躍、重曹です。

重曹は油汚れや生ごみの臭い取りなど、主婦の味方とも呼ばれる存在です。

 

最近は100均にも売られるようになり、より手頃に買い求めやすくなりました。

 

そんな重曹ですが研磨剤のような特性を持っていて、なんとシールのべたべたも取ることができるのです。

 

具体的には、重曹の研磨的特性とほかの物質が合わさることで粘着物をとることができます。

 

重曹と合わせる物質 油分

 

油分は粘着力を弱めることができます。

 

どこの家庭にもある料理に使うときの油、ベビーオイル、ワセリン、ハンドクリームなど油分の含んだものを使いましょう。

 

私はある程度固体になっている方が好きなので、ワセリンをよく使います。

 

べたべたの残っている部分にこの油分と重曹をつけて、布でふきとるとべたべたが綺麗にとれます。

 

難点としては油分の影響で、印刷物が写ってしまうことがあります。

 

重曹と合わせる物質 溶剤

 

溶剤は市販のシールはがし液と同じ成分です。

 

エタノールや除光液、香水、ベンジン、潤滑剤、ライターのオイル、灯油、害虫駆除スプレー、レモンオイル(楽器のケアに使用するタイプ)のものと重曹を布でふき取ります。

 

こちらも印刷物を写してしまうことや成分が強いものが多いので、変色や塗装をはげさせてしまうことがあります。

 

また子供が使用するものにはなるべく使わないようにしましょう。

 

重曹と合わせる物質 酸

 

食用の酢、みかんやレモンなど柑橘系の果汁などに含まれる酸の力で粘着を弱めることができます。

 

酸と重曹が混ざるとべたべたがきれいにとれます。

 

最近ではみかんの皮でべたべたの上をこするとみるみるうちにはがれると話題になっています。

 

ただし、酢の力は金属はさびてしまうことがあるので注意しましょう。

 

重曹と合わせる物質 界面活性剤

 

中性洗剤、ヘアワックス、ヘアムース、洗顔フォームと重曹をつけて布でふき取る方法もあります。

 

シールのベタベタ 効果的な取り方

熱湯やぬるま湯につける

 

シールのべたべたは高温に弱いので、熱湯やぬるま湯につけるのも効果的です。

 

家具など大きいもののシールのべたべたや紙系には使えませんが、ビンやお弁当箱は酢をいれたぬるま湯につけておくと綺麗にはがれることが多いです。

 

ラップをかぶせて時間を置く

 

上記の物質をより浸透させるために、塗ったあとラップをかけてしまう方法があります。

 

ただ塗るよりも浸透されることによってはがれやすくなります。

 

メラミンスポンジを使う

 

商品名を言うと「激落ちくん」がメラミンスポンジです。

 

このメラミンスポンジは重曹と同じで研磨剤てきな特性をもっています。

 

なので、重曹と少量の水をつけて、メラミンスポンジでこすると綺麗にはがれますよ。

 

シールのベタベタを取る方法 その他

消しゴム

 

意外と効果的なのが消しゴムで落とす方法です。

 

べたべたが残っている部分に消しゴム使って、こすります。

 

そうすると見事綺麗にべたべたがとれるのです。

 

ですが消しゴムは、べたべたの部分の粘着力が強いときに使用すると、余計にべたべたを伸ばしてしまう可能性があります。

 

プラスチック製のものであれば水拭きと併用することでまかなえますが、べたべたをただのばして終わってしまうものもあるので気を付けてください。

 

ドライヤー

 

私的に一番きれいにはがせる可能性が高いのは、ドライヤーの温風をシールにあてることです。

 

原理的にはシールを温風で乾燥させているのです。

 

やり方は簡単でシールのべたべた部分に温風を当てていると、シールが乾燥してはがれていきます。

 

ガムテープ

 

初歩的なやり方に聞こえるかもしれませんが、結構強力なのがガムテープです。

 

セロハンテープを使う方はけっこういらっしゃるかと思いますが、ガムテープは意外と見落としがちですよね。

 

特に布のガムテープを使うと良く取れます。

 

何をやってもべたべたが残ってしまうとき、最終兵器として使ってみてください。

 

まとめ

 

シールのべたべたを綺麗にはがす方法を説明していきましたが、どれが一番というわけでなく、べたべたになっている物によって有効的なはがし方も変わってきます。

 

たとえばノートなど紙類は溶剤の除光液を綿棒で薄くのばすと、ピラっとはがれます。

 

混ぜる物質によっては、物を痛めてしまうものもあるので、できるだけ痛ませないような弱めの物質から徐々に強い物質に変えて、いろいろな方法を試してみてくださいね!

 

 

 

最終手段はプロ御用達のシール剥がし!


 

 

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