A.B.C-Zの塚田僚一さんが、ついにSASUKEラストイヤーを迎えました。
これまで何度も挑戦を重ね、全力でぶつかってきたその姿に心を打たれたファンも多いはず。
今年で最後なんて、本当にさみしいですね。
この記事では、塚田さんのSASUKE出場歴と成績、名場面や見どころをまとめました。
挑み続けて10年
最後の挑戦で初出場のゼッケンに回帰するのは寂しいけれど燃える照さんや琳寧くん、SASUKEの未来を担う大スターがいてくれるのは、最初に道を切り拓いた塚ちゃんがいたからです
塚ちゃんは番組に貢献した偉大なる功労者であり、立派なSASUKEプレイヤーです pic.twitter.com/tTrBPVgYce— Legend Ship (@SASUKE_N_LEGEND) November 25, 2025
塚田僚一のSASUKE出場歴と成績
A.B.C-Zの塚田僚一さんがSASUKEに初めて出場したのは、2015年の第31回大会です。
そこから毎年のように挑戦を続け、2024年の第41回大会までに計11回出場しています。
今年2025年でなんと12回出場!
アイドル兼SASUKE常連選手として、すっかりおなじみの存在になりましたよね。
まさに“筋肉アイドル”の名にふさわしい存在です!
▼こちらが、これまでの出場歴と成績の一覧です。
| 大会回 | 放送年月日 | 結果 |
|---|---|---|
| 第31回 | 2015年7月1日 | 1st 最終エリアでタイムアップ(初出場) |
| 第32回 | 2016年7月3日 | 1st そり立つ壁でタイムアップ |
| 第33回 | 2017年3月26日 | 1stクリア → 2nd |
| 第34回 | 2017年10月8日 | 1stクリア → 2nd サーモンラダーで脱落 |
| 第35回 | 2018年3月26日 | 1st タイファイターで脱落 |
| 第36回 | 2018年12月31日 | 1st ドラゴングライダーで脱落 |
| 第37回 | 2019年12月31日 | 1st そり立つ壁でタイムアップ |
| 第38回 | 2020年12月29日 | 1st ドラゴングライダーで脱落 |
| 第39回 | 2021年12月28日 | 1st ドラゴングライダーで脱落 |
| 第40回 | 2022年12月27日 | 1stクリア → 2nd バックストリーム後タイムアップ(10回目) |
| 第41回 | 2023年12月27日 | 1stステージの新エリアで脱落 |
| 第42回 | 2024年12月25日 | 欠場(ケガのため) |
| 第43回 | 2025年12月24日・25日 | 1st 新エリアで脱落(12回目・最終出場) |
こうして見ると、挑戦と成長の軌跡がぎゅっと詰まった12回だったことがわかりますね。
特に1stステージを初めてクリアした第33回や、2ndステージに進出した第40回は、ファンにとっても忘れられない名シーンだったのではないでしょうか。
そんな塚田さんの見どころや名場面を振り返っていきますね!
塚田僚一 SASUKEの名場面と見どころをプレイバック!
塚田僚一さんのSASUKE挑戦には、毎回心を揺さぶられる名場面がありますが、なかでも第40回大会(2022年)は、まさに集大成ともいえる感動の連続でした。
この大会では、なんと5年ぶりに1stステージをクリア!
それだけでも胸が熱くなるのに、特筆すべきは、これまで過去2大会(第38回・第39回)連続で落水していたドラゴングライダーをついに突破したこと。
あの瞬間、画面越しに「よっしゃー!」と叫んだ人、きっと多いはずです。
その後のそり立つ壁も、残り時間ギリギリで見事にクリア。
この壁は多くの挑戦者が苦戦する難所ですが、塚田さんはジャニーズで唯一の突破者としてその名を刻みました。
そしてゴール直後、感極まって号泣する塚田さんの姿に、思わずこちらも涙…。
さらに、応援に駆けつけていたSnow Manの岩本照さんとの熱いハグは、ファンにとっても忘れられない名シーンとなりました。
SNSでも「ハグで泣いた」「絆が素敵」と話題になりました。
1stステージでは、クワッドステップス、ローリングヒル、シルクスライダー、フィッシュボーンといった難所をスムーズに突破。
これまでの経験と努力が、すべて実を結んだような走りでした。
2ndステージでは、初めてサーモンラダー(上下)をクリアし、自己ベストを更新!
惜しくもバックストリームでタイムアップとなりましたが、全力を出し切ったその姿に、誰もが拍手を送ったことでしょう。
そしてもうひとつ忘れてはいけないのが、第33回大会(2017年)での初クリア。
このときは残り9.4秒というギリギリのタイムで1stステージを突破し、通算2回目の出場で初の快挙を達成しました。
あのときの塚田さんの笑顔と、こみ上げる感情をこらえるような表情は、今でも鮮明に覚えています。
どんなに悔しい結果でも、毎回全力で挑み続ける塚田さんの姿は、まさにSASUKEの精神そのもの。
本気で取り組む姿に、思わず引き込まれた人も多かったのではないでしょうか。
塚田僚一のSASUKE出場 最後を惜しむ声
2025年に放送された第43回SASUKE大会で、A.B.C-Zの塚田僚一さんが12回目にして最後の挑戦を終えました。
この最後のSASUKE出場に、SNSを中心に感動と惜別の声が続々と寄せられています。
「塚ちゃん最後ってショック…」「12回も挑戦してくれてありがとう!」「精一杯の姿に涙が止まらなかった」など、引退を惜しむ声が殺到。
待って。塚ちゃん今大会でSASUKE卒業・引退なの…。涙が出てきたよ…。
塚ちゃんがSASUKEアイドルの先駆者で、ずっとみんなの前をかっこよく力強く照らしてくれていた。初出演の時からずっと応援してて、何度も一緒に様々な涙をしてきた。
最後の最後まで応援しています!!— えりな (@FFEAAKO678) November 24, 2025
塚ちゃん、SASUKE最後の挑戦か…
パイオニアとしてSASUKEの道を開拓した塚ちゃんが悔いなく終われますように。
そして年末手に汗握りながら立ちながら応援するのも今年が最後か🥲— ゆうき🐿 (@ebi_dragon_) November 24, 2025
今回の第43回大会では、新エリアでの1stステージ脱落という結果に終わりましたが、それでもファンの評価は非常に高く、「ゼッケン81番の気合いが伝わった!」「SASUKE魂ボードを掲げる姿がカッコよすぎた」と、挑戦する姿勢そのものが称賛されていました。
また、事前に公開された練習風景の動画も話題に。
「師匠との絆にグッときた」「本気で取り組んでる姿に胸を打たれた」と、舞台裏の努力に感動する声も多く見られました。
さらに、今回の大会ではSnow Manの岩本照さんが欠場していたこともあり、「ひーくんがいない中でも全力で頑張る塚ちゃんに泣いた」という声や、「濵田くんとの共演が胸アツ!」「絆が最高だった」といったコメントも。
塚田さんがジャニーズのSASUKEパイオニアとして築いてきた道のりに、改めて感謝を伝えるファンの声があふれていました。
全体として、SNS上では、「神回だった!」「これぞSASUKEの真髄」と絶賛の嵐。
多くの人が塚田さんの最後の挑戦を見届けたことがうかがえます。
12回にわたる挑戦は、塚田僚一さんがSASUKEに本気で向き合ってきた証でした。
その姿を見て、励まされたり、元気をもらったりした人はきっとたくさんいたと思います。
画面越しに、拍手し感謝を伝えたくなるようなラストでした。
まとめ
塚田僚一さんのSASUKE挑戦が終わるなんて、本当にさみしいですよね。
12回にわたる挑戦は、努力と情熱の積み重ね。
結果以上に、その真っ直ぐな姿勢に何度も勇気をもらいました。
これからの新しいステージでの活躍も、楽しみにしています!

