タアサイはどこで買える?お取り寄せ通販は?美味しい食べ方も紹介

食べ物

テレビで紹介された中国野菜「タアサイ」。

 

ターツァイやターサイと表記していることもあります。

 

見た目は白菜のような小松菜のような葉物野菜です。

 

 

 

80年ほど前に日本にやってきた中国野菜でまだあまり聞き馴染みのない野菜ですよね。

 

タアサイはどこで買えるのでしょうか?

 

お取り寄せ通販はできる?

 

味や美味しい食べ方についてまとめました。

 

 

スポンサーリンク

タアサイはどこで買える?お取り寄せ通販は?

タアサイは主に東日本で生産されている野菜で、流通も東日本なので西日本ではあまり見かけないようです。

 

タアサイの旬は12~2月頃の冬で、収穫量が最も多いのは2月頃です。

 

寒さの厳しい1月~2月頃にかけて甘味が増すので「如月菜(きさらぎな)」とも言われています。

 

他の野菜と比べるととても大きく、直径はなんと30mcにもなるので、スーパーではあまり見かけないかもしれませんね。

 

野菜の直売所や道の駅の方が手に入りやすいと思います。

 

 

 

 

近くで手に入らない方はお取り寄せ通販でも販売されていますよ。

 

 

 

 

 

生産者さんから採れたてを直接購入できる食べチョクでも購入できます。

 

>>>食べチョクでタアサイを探す

 

 

タアサイはどんな味?美味しい食べ方は?

タアサイは見た目が濃い緑の葉なので、春菊の様にアクがあるように思いますが、クセがなくシャキシャキとして甘みがある野菜です。

 

油と相性が良いので、小松菜のようにザクザク切って豚肉と合わせて炒め物にすると立派なメインになります。

 

炒める時も下茹でしなくて良いので調理も時短できますよ♪

 

葉がやわらかいのでお浸しやスープにしてもとても美味しくいただけます。

 

 

 

タアサイは栄養も豊富!

タアサイはカロテンやビタミンCが豊富な野菜です。

 

βカロテンは100gあたり2200μgも含んでいます。

 

βカロテンは体内でビタミンAに変換され、目の神経伝達物質となります。

 

活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病を予防したり、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きもあります。

 

他にも、カリウムやカルシウム、ビタミンKやタンパク質、食物繊維、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、マンガン、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸などの様々な栄養が詰まっています。

 

免疫力も高めてくれるので冬にたくさん食べて、風邪の予防や疲労の回復、肌荒れ予防をしたいですね。

 

 

タアサイは家庭菜園でも育てやすくて人気

タアサイは育てやすい野菜なので家庭菜園で育てている方も多いです。

 

 

 

 

種も多く販売されているので手に入りやすいです。

 

地植えすると大きなタアサイに育ちますが、ベランダでプランター栽培でもしっかり育ち収穫できます。

 

 

 

 

 

 

まとめ

冬に旬を迎え甘みを増して美味しくなるタアサイ。

 

栄養もとてもあるので是非とも日常に取り入れたい野菜です。

 

直売所などで見かけたら是非買ってみてくださいね。

 

 

コメント