太陽を抱く月3話見どころと感想 2つの太陽と2つの月

韓国ドラマ

韓国では最高視聴率46.1%という大ヒットの歴史ドラマ。

 

あくまで一韓ドラファンの主観評価と感想です。

 

太陽を抱く月 第3話

ストーリー:★★★★☆
キュンキュン:★★★★☆
涙:☆☆☆☆☆
笑い:★★★☆☆

 

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二つの月の出会い

ミナ王女の友人として王宮を訪れたヨヌとボギョンは門の前で出会います。

 

そこに二人の顔相を見るために王妃に呼ばれた巫女のノギョンも宮中へ。

 

二人を見るなり二人に月の素質「太陽に近づけばその身を滅ぼしてしまうけど、太陽を見守らなければならない運命を背負った子」を感じます。

 

そして王妃様から王妃の相を持つ者はどちらだと聞かれ、「一人は王妃の相を持つが、王妃にはなれない運命。もう一人は王妃の相ではないが、王妃になる運命」と感じます。

 

 

世子の大誤算

世子はヨヌが宮中にやってきたと浮かれ気味。

 

側近のヒョンソンにヨヌと密会できるよう呼び出すように命じます。

 

しかし連れてきたのはなんとボギョン!

 

顔を見て人間違いに気づくと世子は大慌てでその場から逃げることに。

 

ボギョンはヨヌと間違われたと気づきますが、ヨヌには隠れて世子と会ったとこれ見よがしに告白。

 

 

ミナ王女の贔屓

ミナ王女の友人として呼ばれたヨヌとボギョンでしたが、ミナ王女はホ文学の妹のヨヌばかりに贔屓をします。

 

王様にもヨヌが好きだと公言。

 

ボギョンが答えられなかった王様の質問にもヨヌは答え、王様の関心もひきます。

 

ボギョンは父親のユン・デヒョンにもなぜミナ王女に取り入れないのかと叱られ嫉妬心を募らせます。

 

 

陽明君の願い

陽明君が王様に面会し、慕う者がいるから自分に婚礼の計画があるなら考慮してほしいとお願いします。

 

その相手はヨヌ。

 

最初で最後のお願いと懇願しますが、王様は「考えておく」と返答。

 

それを受け入れられたと思った陽明君は喜びます。

 

しかしその後王様は世子が慕うのもヨヌだと聞くことになります。

 

 

慰霊祭での秘め事

慰霊祭で巫女のノギョンはヨヌに縁を築くのはここまで、逃げるのです、と念を送ります。

 

一方世子は王様に軽はずみな行動をすると新たな政争の火種になると叱責されヨヌをあきらめようとしますが、想いが抑えきれない世子は慰霊祭に出席するヨヌの前にお面をつけて現れ手を取り走り出します。

 

そして自分は世子のイ・フォンだと名乗り、努力したがヨヌを忘れられなかったと告白。

 

それを陽明君は見てしまいます。

 

 

太陽を抱く月 第3話見どころ

この回から世子の側近のヒョンソンの演技がコミカルになってきて笑わせてくれます。

 

「ヨヌの頭の中講座」も笑えます。

 

そして切ない陽明君の恋心。

 

蹴鞠大会でも慰霊祭でもヨヌが見つめるのは世子だと気づきますが、世界中のみんなが世子についてもヨヌさえ近くにいてくれればいいと願います。

 

そんな中世子がヨヌに告白する現場を見てしまうなんてー!!!

 

陽明君の切ない表情も切ないんです。

 

キュンキュンさせてくれます。

 

 

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