太陽を抱く月2話見どころと感想 ヨヌとボギョンふたつの月の出会い

韓国ドラマ

韓国では最高視聴率46.1%という大ヒットの歴史ドラマ。

 

あくまで一韓ドラファンの主観評価と感想です。

 

太陽を抱く月 第2話

ストーリー:★★★★☆
キュンキュン:★★☆☆☆
涙:☆☆☆☆☆

笑い:☆☆☆☆☆

 

 

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陽明君のお土産

旅から戻った陽明君はヨヌを一目見ようと屋敷に行き、手紙を置いてきます。

 

お土産は神秘の石。

 

神秘の石を「解憂石」と名付け、悩み事を話すと解憂石が代わりに悩んでくれる、と手紙に記しました。

 

 

陽明君とホ・ヨム、ウンの友情

旅から戻った陽明君は親友でヨヌの兄であるホ・ヨムとウンに会いに行き官職のお祝いをしますが、親友が二人とも世子に仕える身になるので寂しがります。

 

でも陽明君はこういう時いつも強がって笑ってごまかすんですよ。

 

この性格がこの先どんどん切なくなってきます。

 

 

ホ・ヨムは世子の先生に抜擢!

ヨヌのお兄さんホ・ヨムはホ文学として世子を教える官職に抜擢されます。

 

学生時代から端正なルックスと頭脳明晰で老若男女問わずモテモテなホ文学。

 

最初は若い先生が気に入らなかった世子ですが、出題された謎とその答えに感銘を受け師と仰ぐことに。

 

その後妹がヨヌだと分かり世子は浮足立ちます。

 

 

ミナ王女の恋心

そして師となったホ・ヨムを見た世子の妹であるミナ王女は分かりやすく一目惚れ。

 

完全にロックオン!

 

世子の授業中にも押しかけ困らせます。

 

王様にも世子の師から学びたいと申し出ますが断られだだをこねて大騒ぎ。

 

 

ボギョンとの最悪な出会い

ヨヌは世子に反省文を書こうと使用人のソルと一緒に紙屋を訪れます。

 

紙を選んでいる間使用人のソルは鍛冶屋に出向くのですが、その道中ボギョンとぶつかってしまいます。

 

ボギョンは第1話で王様の腹違いの弟と巫女のアリを死においやったユン・デヒョンの娘。

 

イラッとする表情を見せるも外面の良いボギョンは優しいフリでソルの謝罪を受け止めます。

 

その後ボギョンの付き人の財布がなくなるのですが、付き人がその場に落としただけ。

 

それをソルのせいにして陥れるボギョンの根性の悪さ!

 

使用人に死なない程度に殴れと指示しておきながら、ヨヌが助けに来たら「真相究明を指示したのにここまでするとは」だって!!!

 

この先この人物と絡んでいくと思うと気が滅入る…。

 

 

陽明君の恋心

ヨヌが紙屋で世子への反省文の紙を選んでいるところに陽明君登場。

 

一緒に紙を選んでくれるがあれこれ口出しするので決められず店の外へ。

 

すると突然雨が降り出します。

 

陽明君はヨヌが雨に濡れないように着物の袖をヨヌの頭にかぶせて二人で走り出し温室で雨宿りします。

 

話の途中陽明君は冗談っぽく好意を伝えますが、ヨヌは話が違うと一蹴。

 

見つめてくる陽明君に少しうろたえたりして可愛いです。

 

 

ヨヌからの贈り物

ヨヌはお詫びとして世子に種を植えた鉢と手紙を兄に渡してもらいます。

 

世子は何が育つのかワクワク。

 

手紙の漢字や文字の美しさにも感動し、ますますヨヌへの想いが募ります。

 

 

ミナ王女の友人

ユン・デヒョンは王宮での勢力を強めようと、ミナ王女の遊び相手として自分の娘であるボギョンを王宮に入れることを王様に提案します。

 

王様はユン・デヒョン側の意図を見抜き、ヨンジェの娘であるホ・ヨヌも呼ぶように指示し、二人は3日に1度王宮に通うようになります。

 

 

太陽を抱く月 第2話見どころ

世子と陽明君ともにヨヌへの想いが膨らんでいき、キュンキュンが始まりだす回です。

 

と同時にボギョンの性格の悪さエピソードが凄くて引きます。

 

子役であの悪い表情ができるなんて演技力も凄いと思います。

 

ボギョン、末恐ろしいキャラクターです。

 

私の中でボギョンを演じたキム・ソヒョンは意地悪な表情が定着しそうでしたが今では綺麗な女優さんに成長して主役も演じていますね。

 

「仮面の王イ・ソン」での一本筋の入った役は好きです。

 

こちらも面白いので見ていない方は見てみてくださいね。

 

 

始めて王宮に行った時に門の前でヨヌとボギョンが出会うところで第3話へ。

 

 

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