太陽を抱く月1話見どころと感想 子役キャストが魅せる三角関係の始まり

韓国ドラマ

韓国では最高視聴率46.1%という大ヒットの歴史ドラマ。

 

あくまで主観評価と感想です。

 

 

太陽を抱く月 第1話

ストーリー:★★★★☆
キュンキュン:★☆☆☆☆
涙:★☆☆☆☆
笑い:☆☆☆☆☆

 

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巫女アリの願い

話は主役のヨヌ(子役:キム・ユジョン)が生まれる前のお話から。

 

強欲な王様の母の大妃(テビ)は親戚のユン・デヒョンと手を組み、王様の腹違いの弟に嘘の謀反の罪を着せて殺害します。

 

それを見てしまった巫女のアリも殺されかけて、逃げていたところを助けてくれたのが主役のヨヌのお母さん。

 

その時はヨヌはお母さんのお腹の中にいます。

 

助けてくれたお礼にお腹の子供を透視し、「お嬢様は私が死んでも必ずお守りします」と誓います。

 

その後巫女のアリは捕まってしまい、拷問で亡くなります。

 

死ぬ前に同じ巫女であるノギョンに

 

「私の代わりに守ってほしい子がいる」

 

「太陽に近づくと滅亡することになるものの太陽のおそばに仕える運命を持った子だ」

 

とだけ伝えて。

 

13年後の出会い

それから13年後。

 

ヨヌ(子役:キム・ユジョン)と世子(子役:ヨ・ジング)が出会います。

 

梯子で宮殿から出ようとしていた世子をヨヌが発見し、焦った世子は梯子からヨヌに覆いかぶさるように落ちてしまい、倒れた二人に赤い傘と桜の花びらが舞い落ちるという美しく印象的なシーンです。

 

ヨヌは世子を泥棒と間違えて失礼な態度で接するっていう韓ドラあるある!

 

ヨヌの物怖じしない性格や賢さ、世子とお兄さんの陽明君(子役:イ・ミノ)との関係性なんかも描かれています。

 

陽明君は庶子(妾の子)なんで王様に嫌われていると思っていて宮殿には寄り付かないので世子はさみしいんですね。

 

 

陽明君登場

一方、陽明君(子役:イ・ミノ)はその時旅の途中。

 

どんな病気でも霊力をもつという子供を利用して万病に効く神秘の石を打っている輩に遭遇しますが、すぐにインチキだと見抜き子供を救出。

 

ここで輩相手に見事な武力を披露しカッコよさを見せつけます。

 

太陽を抱く月 第1話見どころ

巫女アリの壮絶な拷問のシーンは演技に迫力がありすぎて、あの表情がしばらく脳裏に焼き付きました…。

 

ヨヌと世子の出会いは今後思い出のシーンで使われるので色彩も鮮やかにかなり印象的に描かれています。

 

世子はヨヌとの出会いを思い出しなんだか気になる、でももう会うことはないだろうしな…

 

ヨヌはあの泥棒が世子だった事に気づき…

 

陽明君は旅から帰ったらすぐにヨヌの館に行きヨヌを見つめる…

 

という三角関係の始まりを匂わせて1話は終わりです。

 

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