東京五輪スケートボードの解説者は誰?鬼ヤバイけど笑ってしまう解説とは?

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東京五輪から追加された新競技のスケートボードが7月25日に開催されました。


初めて競技としてのスケートボードを見たという方も多いと思います。


そこで注目を集めてしまったのが「解説者」!


私も普通に観戦していましたが、ちょいちょい出てくる若者の言葉に「?」「NHKの解説でこの言葉は大丈夫なの?」と気になっていましたが、徐々にその面白いフレーズ待ちをするように!笑


「鬼ヤバイ」


「カッケー」


「予選からかましてた」

 

「ビッタビタにはめてましたね~」


など次々に若者言葉を発する解説者。


気になったので調べてみるとこの解説者はプロスケートボーダー瀬尻稜(せじり りょう)さんでした!

 

 

 

【 瀬尻稜プロフィール 】

 

生年月日:1996年12月11日(24歳)

 

出身地:東京都

 

身長:177cm

 

体重:68kg

 

5歳からスケートボードを始め、11歳の時にAJSA(日本スケートボード協会)で史上最年少でグランドチャンピオン達成。

 

2013年には17歳でワールドカップで日本人初の優勝!

 

RedBullのCMに出演歴あり。

 

 

 

世間でも気になった方がかなり多いようで、この解説者誰?の声がたくさん出ていました。

 

失礼な言葉遣いであればバッシングがありそうなものですが、瀬尻稜さんの解説には好意的なコメントが多いですね。

 

 

 

 

 

瀬尻稜さんと一緒に実況していたのはフジテレビの倉田大誠アナウンサー。

 

 

 

 

倉田大誠アナウンサーのしっかり予習をしてきたプロの解説と瀬尻稜さんのゆるい解説が絶妙な掛け合いになっていましたね。

 

このお二人の解説を字幕で見ると「やべえ」と忠実に字幕に転換されるのでさらにインパクトがあって面白かったそうです。

 

これだけ話題になっているので今後の試合もお二人がされるんでしょうか?

 

次は是非字幕をつけて観戦してみてくださいね。

 

今後スケートボード観戦はさらに注目が集まりそうです♪