シンママの子育て お金は不安だけど子供の夢は叶える我家のルール

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子育てをしているママやパパ、本当に大変だと思います。

 

両親そろっていても大変なのに、シングルであるならもっと大変です。

 

特に、生活していくのに必要な【お金】に関しては一番気にかかるところだと思います。

 

そこで、シングルママ歴10数年のわたしがしてきた対策や方法をお伝えしたいと思います。

 

シングルマザーの方の不安な気持ちを少しでも解消してもらえたら嬉しいです!

 

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シンママの子育て 育児の不安はまわりに相談してみよう

 

そうはいっても、自分の悩みや不安は口に出して言えないのもわかります。

 

でも、黙ったままでは余計に状況を悪化させてしまうこともあります。

 

まして、新生児から乳幼児の頃はほとんど家から出ることもなく、たいていのママさんは、一人で家に引きこもりがち…。

 

なんてことも多く聞きます。

 

これは、シングルでも両親そろっていてもあまり変わらない、日本の家庭によくある光景だと思います。

 

そんな時、あなたならどうしますか?

 

かくいう私は、最初からシングルということもあり、親や兄弟はいましたが、働かなきゃならない状況だったので、子どもが1歳になる前に人に預ける、という選択をしました。

 

これが思った以上の効果をもたらしてくれました。

 

わたしが保育園に預ける前に利用したのは、ファミリーサポートセンターといわれている、社会福祉協議会で行っている子育て支援でした。

 

自治体によって多少のシステムの違いはあると思いますが、比較的使いやすいサービスだったこと・当日でも依頼が可能だったことが、仕事をしながら預けるわたしには、とても大きなポイントだったと思います。

 

子どもを自宅以外で見てくれる人がいる、そんな小さなことでも、一人で子育てすることに不安があった当時のわたしには、とても大きな安心でした。

 

わたしは仕事をするために利用していましたが、このサービスは保育園に入園する前の小さな子も利用できますし、専業主婦や育休中のママさんも利用することができるし、ほかの人と会話をすることでちょっとした息抜きにもなると思うので、このサービスはおすすめです!!

 

シンママの子育て 必要なお金と学費はどうする?

 

最近は、保育園の無償化や高校の授業料の無償化など、子育てしている家庭には、うれしいニュースが多くなってきていますね。

 

でも、教育費にかかるお金を準備する方法はたくさんありますが、一人親だと、なかなか難しいですよね?

 

わたしは、子供に将来なりたいと思っている夢を、家計のためにあきらめてほしくないので、できる限りお金のかからない方法を選んでくれるように、でも無理やりではない方法で、絶賛誘導中です。

 

上記で言う、【無理やりではない方法】というのは、わたしの娘は将来、『警察官になりたい!!』という夢を持っているので、そうなると、高校卒業は必須、もっと高みを目指すなら大学卒業は必要だということを、本人もわかっています。

 

しかし、教育にかかる資金は潤沢ではありません。

 

稼ぐにしても、一人では限界があり、大学までスムーズにいかせられるかはわかりませんよね。

 

でも、シングルだから『一人』だと思っていませんか?

 

子どもと一緒なら『二人』です。二馬力なら何とかなると思えます。

 

わたしは、高校からは、自分で学費を稼げるようにしてほしいと考えています。

 

でも、県立や私立の全日制だとアルバイトしても目標とする金額には到達しないと考えて、通信制の高校を選択肢として子供に話しています。

 

しかも、これにはもう一つのメリットがあり、子どもは自分のお小遣いと高校の授業料を稼いでもらっている間に、ママである自分は、生活費と大学にかかるお金を準備するという形の分担です。

 

 

また、今は子どもの学習意欲を高めるための方法や手段がたくさんあります。

 

例えば、勉強面であれば、夏休みなどに行われる高校生によるボランティアの塾を利用する、タブレット学習を取り入れるなどです。

 

それ以外にもあると思いますが、その時々で変わっていくのでより良い方法を子どもと親で相談しながら、選択することができると思います。

 

わたしは、子どもの意思を尊重しながら、その時その時にできることをできる限りしていけるように、準備できたらいいと考えています。

 

シンママの子育て ママの心理的負担の解消方法

 

シングルママであれば、一度や二度は持ったことがある【心理的負担】を、わたしなりの解消方法をご紹介します。

 

わたしは、未婚のシングルママなので、子どもは最初から、【パパ】という存在を認識していません。

 

そのことで、『子どもにかわいそうなことをしているな』とか、『一人で育てている自分ってかわいそう』なんて、本当に毎日考えては、打ち消すその繰り返しでした。

 

そんなわたしがしていた方法は、子どもとかかわる時間を最低限にして、できるだけ自分が楽しいと思える時間を作ることでした。

 

やることや行く場所はどこでもいいのです。

 

何も考えずに、一人でボーっとするだけでいいのです。

 

わたしは、本屋さんで立ち読みしてみたり(本屋さんにとっては迷惑な客でしょうが)車の中で自分の好きなクロスワードパズルをしたりと、毎日…はちょっと無理でしたが、2~3日に1~2時間くらいを、子どものことを考えない、一人のリフレッシュ時間として確保しました。

 

もちろんこれは人それぞれで、100人いれば100通りの方法があると思っています。

 

まずは、ママが楽しいと思える時間が必要だと思うので、したいことをしてみましょう。

 

シンママの子育て まとめ

 

子育てをしているママは、ワンオペでも、シングルでも、大なり小なりの悩みや不安を抱えているものです。

 

できるだけ、周りに目を向けてみてください。

 

そんな不安な気持ちを話せる環境や福祉をしっかり活用して、長いようで短い、短いようで長い、子育ての期間をできるだけ楽しく笑ってすごしていきましょう。

 

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