赤ちゃんのしゃっくりの止め方☆実はそんなに苦しくないって本当?

 

 

赤ちゃんのしゃっくり。

 

小さな体がヒクヒクして驚いたような辛そうな顔をされると、早くなんとかしてあげたくなりますよね。

 

赤ちゃんのしゃっくりは親としては当然心配になるかもしれませんが、まだ器官が未熟なために起こることですので、基本的に心配はありません。

 

赤ちゃんはそれを不快とは、まだ感じないそうですよ。

 

でもやっぱり出来ることなら止めてあげたい!

 

今回はそんなしゃっくりの止め方についてご紹介します。

 

スポンサーリンク

赤ちゃんのしゃっくりの止め方でおすすめの方法

 

結論からいうと、赤ちゃんのしゃっくりは止める必要がありません。

 

赤ちゃんは、お腹の中にいるときから、しゃっくりをしていることを感じていたお母さんも多いはずです。

 

同じように、生まれてからも心配はいらないんですよ。

 

でも、しゃっくりって、多く空気を含んでしまうため、自分では気持ち悪いと感じる人も多いはずです。

 

どうしても気になって、早くとめてあげたいと思う場合、大人と同じように、母乳や湯冷ましなどを飲ませてあげるのが一番おすすめです。

 

逆に、飲んだばかりでしゃっくりが出ている場合は、一緒に飲み込んだ空気が原因で、お腹が膨れている場合もありますので、背中をトントンして、げっぷをさせてあげましょう。

 

その刺激で止まることも多いですよ。

 

あとは体が冷えているときにもしゃっくりが出ることがありますので、おむつが濡れていないか確認して体を温めるようにしてみてくださいね。

 

赤ちゃんのしゃっくりを止めるために、してはいけないことは?

 

赤ちゃんのしゃっくりを止めてあげたくて、大人と同じように対応するのは、良くない場合があります。

 

母乳や水を飲ませるのに、鼻をつまむなんてしないでくださいね。

 

赤ちゃんはまだまだ未熟ですので、誤嚥や窒息の原因にもなります。

 

また、うつ伏せに寝かせて止めるというのもNGです。

 

理由は、うつぶせ寝が窒息の可能性に繋がることと、「乳幼児突然死症候群」の原因にもなると言われているためです。

 

驚かせたりしても、泣いてしまうでしょうし、それがトラウマになってしまわないとも限りません。

 

かわいい我が子を思ってすることで我が子を苦しめてしまうことにもなりかねませんので、

赤ちゃんのしゃっくりは、見守るのが一番ではないでしょうか。

 

 赤ちゃんのしゃっくりの止め方 まとめ

赤ちゃんのしゃっくりは実はそんなに苦しいものではなく、成長の一過程に過ぎないという事がわかりましたね!

 

赤ちゃんがしゃっくりをしだしたら、とりあえず見守ってみましょう。

 

ただし長く続いたり様子がおかしい時はすぐに病院で診てもらってください。

 

病気が隠れていることもあるようです。

 

赤ちゃんのしゃっくりにしてはいけないこと

 

・鼻をつまむ

・うつ伏せに寝かせる

 

これは注意しましょうね!

 

 

 

 

もし大勢の人の中で一人でいる時にしゃっくりが出だしたらどうします!?

答えはこの中に・・・ウフフ( *´艸`)

 

大きいしゃっくりを止める方法は耳に指!恥ずかしいけど試してみよう
シーンと静かな場所で急にしゃっくりが出だして止まらかったらとりあえず耳の穴に指を突っ込んで30秒ほど待ちましょう。内耳が刺激され、止まる確率が高いそうですよ。その他しゃっくりを止める方法をご紹介しますね。

 

 

 

コメント