高校受験なのに勉強しない息子!周りの子は勉強時間をどう確保してる?

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中学3年生の夏の大会が終わると、いよいよ高校受験です。

 

今まではある程度決められたレールの上を歩んできた子達が、はじめて自分の将来を考えて、はじめて自分の人生を選択する時期ですね。

 

親としては我が子にとって1番幸せになることができる選択肢を選んでもらいたいものです。

 

そんな私達の願いとは裏腹に、部活を引退したら勉強するで一点張りだったのにいざ引退すると遊び惚けてる姿が見受けられる家庭もあるのではないでしょうか。

 

でも周りの子もまだ遊んでるし、いいのかしら、、、なんて。

 

実際周りの子はどのような一日を過ごし、いつ勉強しているのでしょうか。

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一般的な高校受験生はどんな生活スケジュール?

なかなか周りのお友達の生活スケジュールって、聞きづらいものですよね。

 

ここでは平均的な中学生の一日の時間配分を見ていきます。

 

中学生に毎日の起きる時間をアンケートしたところ、3分の2以上の人が7時前には起床しています。

 

その後は学校が9時開始なので8時ぐらいに家を出る人がほとんどです。

 

そして授業、部活と終わって家に着くのはだいたい午後6時。

 

そのあとはお風呂屋夕ご飯でだいたい8時。

 

寝る時間は10時から12時に寝る子が多いようです。

日本の中学生の睡眠時間は足りてない?

14歳から17歳の子に必要な睡眠時間は8時間から10時間といわれています。

 

しかし、この平均的な中学生の一日のスケジュールを見ると睡眠時間が足りていないことがわかります。

 

ただでさえ足りていないのに、高校受験となると睡眠時間を削って勉強するようにという方針の学習塾もありますよね。

 

もちろんそれもひとつのやり方なのだと思いますが、睡眠は体や心、頭の成長に大きく影響します。

高校受験生どうしたら勉強時間を確保できるの?

高校受験とわかっていても、睡眠時間や趣味の時間を削って勉強時間にさせるのはあまりにもかわいそうですよね。

 

どうしたら我が子の勉強時間を確保することができるのでしょうか。

 

まずは学習塾を利用することをおすすめします。

 

やはり効率的に勉強するのが一番です。

 

そして効率的な勉強法は、高校受験勉強のプロたちに教わるのが一番です。

 

金銭的にはきつくなりますが、我が子の将来への出費と考えてください。

 

ちなみに高校受験向けの学習塾の選び方ですが、私は絶対に塾の歴史が長くて、店舗数が多いだけでなく実績がちゃんとある塾をおすすめします。

 

とりあえずというノリで入塾しても、講師の知識、経験不足で子供の力を伸ばしてくれないこともあるからです。

 

そして学習塾に入るタイミングですが、子供が少し勉強に興味を持ったらそのまま乗せてしまいましょう。

 

少し早いなというぐらいでも、早くから決まった勉強時間が確保されて、家でだらだらと勉強するよりは効率的な勉強をすることができます。

 

もし行きたい高校が決まっていたら、早い段階からその高校に的を絞って受験勉強していくこともできますね。

 

ただしこれは早すぎてはいけません。

 

子どもによってはちょうど受験時期に飽きてしまって受験勉強しなくなるケースがあるからです。

 

自分の子供によって時期は見分けましょう。

勉強の楽しさを教えてあげましょう

無理やりやらされるものってなんでも嫌ですよね。

 

勉強もその一つで、例えば勉強することのできない貧しい国の人は勉強をしたがるのに対して、日本人は逆にそういうサバイバルな生活に憧れますよね。

 

あれだけ英語が話せなかった日本人ですが、最近は英語を話せない人の方が少なくなってきています。

 

これは英語を楽しく学ぶ人が増えたからではないかと思います。

 

英語が得意な人に共通するのはたいていみんな洋楽をよく聞き、洋画をよく見ています。

 

自分の趣味の中に英語が入ってくることで、英語に対する抵抗が消え、みるみるうちに上達していくのです。

 

ほかの勉強もこのように知ることが楽しくなってくれば、学ぶのも楽しくなり、勉強も苦じゃなくなるのです。

 

例えば、スポーツが好きな子なら世界の国と国旗を覚えるのは苦じゃないかと思います。

 

国や国旗が覚えられたら、国の特徴や歴史まで理解できるとかなり知識が増えると思います。

 

このように勉強を楽しませてあげるのも親御さんの役割なのです。

高校受験の勉強時間はどう確保する? まとめ

部活も引退して、受験勉強を一番やらなきゃいけないとき、親御さんは焦っているのに、肝心の本人がのんびりしている!なんていうご家庭は多いですよね。

 

私の息子も部活が終わると今度はゲームにはまりまったく勉強しない姿に落胆していました。

 

そんなときにひらめいたのが、私の息子は洋画が好きだったのでそれをまず字幕にかえて、字幕を英語にかえて、最後は字幕をつけないというのをやらせてみました。

 

さすが今まで勉強してこなかっただけあって、あまり時間をかけずにだいたい覚えていました(笑)

 

そこからというもの英語が大好きになって、ひたすら勉強しています。

 

もちろんうちの子がたまたまそれで気を引けただけであって、子供によってそれぞれ気を引くものは違うと思います。

 

ましてや思春期の子供はなにかと反抗してきてうまくいかないものです。

 

どうか強制するのではなく、なんとなしにやってみて勉強に導いてあげてください。

 

高校受験は家族みんなで戦うものです。

 

力を合わせて頑張りましょう。

 

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