朝起きれない人必見!原因とその改善策を伝授

 

一年を通して朝はなかなか起きれない

という人は意外と多いのではないでしょうか。

 

朝早く起きたいのになかなか早起きが出来なくて、

出来たとしても頭がシャキっとするまでに

時間がかかってしまう・・・

 

そんな朝が苦手な人って多いですよね。

 

前の日に早く寝たとしても、

朝起きるのが辛かったり

ついつい夜更かししてしまい、

朝起きるのが辛かったり。

 

朝眠いのは当たり前だから仕方ない…

と諦めていませんか?

 

しかし、友達と旅行に行ったりすると

実は起きれないの自分だけ!?

と思ってしまうくらい

友達はすっきり目覚めていたりしませんか?

 

他にも「朝は強いんです」などという会話が

学校や会社で聞こえてくると「なんで!?」

とつい突っ込みたくなってしまいますよね。

 

実際に朝なかなか起きれない人と、

すっきり目覚めよく起きれる人の差って

何なのでしょうか。

 

いろいろな理由がありますが、どうして朝って

なかなか起きることが出来ないんだろう?

 

朝が弱い原因は低血圧だから!とも言いますが

理由はそれだけなのでしょうか?

 

今回は

朝なかなか起きれない原因は何なのか?

朝起きれるようにする対策はあるのか?

 

朝起きれない人の特徴や原因と

その対策方法について分かりやすく

説明していきたいと思います。

 

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朝起きれない人の特徴

朝起きれない、というのは大前提として、

毎日の睡眠の質が低下している

可能性があります。

 

その原因として

「不規則な生活」

「血圧が低い」

「ストレス」

などあらゆることが考えられます。

 

とくにストレス社会の現代は寝起きが悪い

原因を一つに絞るのも難しいでしょう。

 

そこで、朝起きれない人の特徴を

挙げるので自分はどれに当てはまるのか、

睡眠の質改善をはかる際に

参考にみてください。

 

睡眠不足な人

朝起きれない原因として、まず単純に

睡眠時間が足りていない可能性があります。

 

仕事が忙しくて帰宅時間が遅くなり

どうしても寝るのが遅くなってしまったり

早く寝ないと・・・と思いつつ、

ついついテレビを見てしまったり

ゲームをしてしまったり。

 

いろんな理由で夜寝るのが遅くなって

しまっていませんか?

 

人間は「最低でも一日に約6時間」寝ないと

心身ともにその日の疲れが取れないと

言われています。

 

また、6時間未満の睡眠であった場合

その人の精神状態は「2日間徹夜した状態」

と同じ程度になるとも言われています。

 

そのため睡眠不足が続いてしまっている人は

心身ともに疲れ切ってしまい、

朝も継続的に置きにくい状況を

作ってしまっていると言えます。

 

つまり、睡眠不足が慢性化してしまい

朝起きられないのが日常になって

しまっている状態です。

 

また、寝ているつもりでも熟睡出来ていない

場合もあります。

 

眠りが浅い状態だと、しっかり寝ている

つもりでも眠れていないので

朝起きるのが辛くなっているのかも

知れませんね。

 

不規則な生活をしている人

体内時計が乱れてしまっている可能性も

あります。

 

不規則な生活とは

「生活スタイルが一定していなく

就寝・起床時間もバラバラ」

なことだとこの記事では捉えてください。

 

例えば仕事がシフト制で

早番だと9:30~18:30、

遅番だと12:30~21:30だとします。

 

それでも毎日の起床時間と就寝時間が

それぞれ7:30と24:30など

一定していれば問題ありません。

 

しかしシフト制で働いているのに

毎日同じ時間に寝て起きるなんて、

現実的ではないですよね。

 

働く時間帯が3時間もずれるのですから、

1~2時間くらいは就寝時間が前後するのは

おかしくありません。

 

今あげたのはほんの例の一つに過ぎないので、

実際もっと睡眠時間を固定させられないと

いう人もたくさんいることでしょう。

 

体のリズムを調節してくれている体内時計が、

なにかが原因で乱れてしまうことで

熟睡出来ずに朝の目覚めが悪くなって

しまっているのかもしれません。

 

そうすると体が

「昨日のこの時間はまだ寝ていたのに」

と思っている時でも起きなければならなく

なってしまい、なかなか起きられないと

いう事態に陥ってしまうのです。

 

運動量が足りていない人

朝すっきりと起きるためにはぐっすりと

深い眠りに就くことも大切です。

 

ぐっすりと深い眠りに就くためには

軽い運動をして体がしっかり疲れている

状態を作ることも必要です。

 

仕事(特にデスクワーク)などは

脳や目に疲労が溜まります。

 

その反面、体全体の骨や筋肉などの疲労は

比較的少ないため脳と体の疲労バランスが

崩れてしまいがちです。

 

疲労バランスが崩れてしまうと睡眠の質は

低下してしまい、熟睡できなかったり、

充分睡眠時間を取ったにも関わらず

寝た気になれず朝すっきりしないのです。



低血圧の人

低血圧も朝すっきり起きれない原因の

一つと言えます。

 

血圧が通常よりも低い数値にあるため

体のだるさや頭痛など様々な不調が

出てしまいます。

 

特に女性は男性に比べて筋肉量が少ないため、

低血圧なりやすいと言われています。

 

さらに、低血圧の女性は血管の収縮機能も

弱く血行不良になりやすいため

朝目覚めた時に血流がうまく脳にまわらない、

つまり酸素が充分に頭にまわらないために

すっきりと目覚められないこともあります。

 

朝少しでもすっきり起きるためにやっておくべきこと

 

睡眠をしっかり取らなければ朝しっかり

起きられないのは分かっているけど…。

 

それでも生活をしているうえでどうしても

睡眠にばらつきが出てしまうのは

仕方がない、という人もいますよね。

 

そんな人も実践できる少しでも

目覚めをよくする方法を紹介します。

 

適度な運動をする

「適度な運動」というとランニングや

ウォーキング、ジムなどのハード目な運動を

想像してしまうかもしれませんが、

その必要はありません。

 

もちろん、軽いジョギングなどは効率的に

血行も促進させますしおすすめで

あることには間違いありません。

 

しかし、ジョギングをするといっても

仕事終わりに夜な夜なウエアなどに

着替えて暗い道を走るとなると少し

大変ですし、女性だと特に夜道を一人で

走るのには少し抵抗ありますよね。

 

そこで提案するのが

「寝る前のストレッチ(柔軟体操)」です。

 

そう、家でできる簡単な運動と言えば

筋トレやヨガなどもありますが、

今回はあくまでも睡眠の質を改善して

少しでも朝の目覚めを良くすることが

目的なのでストレッチで充分なのです。

 

深い眠りにつくためには体温が素早く下がる

ことが有効だといわれています。

 

夜寝る前に太ももやふくらはぎを伸ばすなど、

大きな筋肉を温めることで血行が良くなり

体全体を温めます。

 

体が温まったまま布団に入ることで、

眠りに就く時の体温は相対的に

急降下するため深い眠りにつけるのです。

 

また軽い運動として体力も多少なりとも

使うため、ぐっすり眠れるということです。

 

寝る前に深い眠りにための準備をする

よく眠り次の日すっきり起きるためには

夜寝る前の行動が実は大切なのです。

 

寝る前は部屋の照明をなるべく暗くしておき、

脳にもうすぐ寝る時間であるということを

分からせましょう。

 

電気が無かった時代までは夜になったら

灯りはせいぜい火の灯りですから

夜は暗くなり体も寝る準備を

しやすかったのです。

 

現代は夜でも電気をつけておけるので、

体はいつ寝る準備に入っていいか分からず、

結局布団に入って部屋を真っ暗にしてから

寝る準備を始めるため、深い眠りに入る

タイミングが思ったより遅くなって

しまうのです。

 

また、照明を暗くした部屋でアロマなどを

焚くとさらにリラックスでき、

一日の疲れも癒すことができます。

 

さらにあたたかい紅茶などを一緒に飲んだら

心もリラックスして眠りにつけそうですね。

 

寝る前には自分の体がリラックスできる

環境を作ってあげましょう。

 

睡眠時間をしっかりと確保& 規則正しい生活を!

やはり朝起きれないのはしっかり寝れていない

ことが1番の原因になっている可能性が

あります。

しっかりと睡眠をとるようにしましょう。

 

 

人によって適切な睡眠時間は違ってきますが、

0時~6時の間は睡眠の質が高まると

言われていますので、その時間に

しっかりと寝ておくといいですね。

 

とは言っても、なかなか睡眠時間を

ゆっくりとるのが難しい・・・

という人もいますよね。

 

そんな人はせめて規則正しい生活を

心がけるようにしましょう。

 

規則正しい生活を送っていると、

自律神経も整ってきます。

 

自律神経が整うと、体内時計も整ってきます

ので朝すっきり目覚めることが出来るように

なるはずですよ。

 

ストレスの原因を取り除く

あと、朝起きれないことの原因になって

しまっているストレスを解消することも、

朝の目覚めをよくする方法です。

 

ストレスが溜まっているかも・・・と思う人

はストレスの原因を取り除くことで、

朝すっきり目覚めれるようになるかも

しれませんね。

 

ストレス解消といっても、何がストレスに

なっているのかわからない時は

ゆっくりお風呂に使ってみたり、

気分転換をすると気分もすっきりするので

おすすめです。

 

寝だめってできるの?

平日はどうしても睡眠時間が短くなって

しまうので、休みの日に寝溜め!と

思ってたくさん寝てしまう人もいると

思いますが、これは逆効果です。

 

いつもと違う時間に寝ていることで、

体内時計が乱れて余計に朝起きるのが

しんどくなってしまいます。

 

なので、休みの日でも規則正しい生活を

心がけることが大事ですね。

 

寝る前はスマホやパソコンはいじらない

寝る前にスマホなどいじってはいませんか?

 

実は、スマートフォンやパソコンから

発せられるブルーライトも睡眠の邪魔を

してしまうと言われています。

 

空が青いのはブルーライトが散乱して

見えているからだと専門家は言っています。

 

しかしスマートフォンなどの画面から

発せられるブルーライトは散乱しておらず、

集中的に目に入り影響してしまいます。

 

夜寝る前にスマートフォンを見ることは、

日中外にいる時以上のエネルギーを持つ

ブルーライトを浴び、実質日中の青空の下に

ずっといるような状態になってしまうのです。

 

そのため、最低でも布団に入る2時間前は

スマートフォンやパソコンの使用を

避けるようにしましょう。

 

朝起きれない原因が病気の可能性もある

 

いろいろ試して見たけど、どうしても

朝起きれないのには病気が絡んでいる

可能性もあります。

 

起立性調節障害やうつ病など気づかない

うちにさまざまな病気になっている

可能性もあるのです。

 

あまり聞きなれない病気ですが

  • 起立性調節障害
  • 睡眠相後退症候群

など、なにか心の病を患ってしまっている

可能性もあるので、睡眠時間などを改善

しても朝の目覚めの良さが改善されない場合、

一度病院で相談してみるのをおすすめします。

 

自分は大丈夫!と思っていても実は無理を

してしまっているのかもしれませんよ。

 

また、寝起きは特に気にならないが、

とにかく夜眠れないという場合も

睡眠障害など何らかの病気の恐れが

あります。

 

気になる人は専門家に診てもらうのが

一番です。



朝起きれない人必見!原因とその改善策を伝授 まとめ

今回は朝なかなか起きられない人の原因や

対策方法について詳しく説明しました。

 

生活習慣を今すぐに変えることは

難しいかもしれません。

 

しかし、少しずつでも質の良い睡眠を

心がけることで朝の目覚めも少しずつ

改善してきます。

 

わたしも、朝なかなか起きれない方なので

毎朝起きるのが辛かったのですが、

早寝早起きを心がけるようにすることで

朝すっきりと目覚めれるようになって

きました!

 

朝にすっきりと目覚めることが出来ると、

1日のやる気が全然違ってきますよ。

 

睡眠を心がけることで他の生活習慣にも

自然と気を付けるようになるのでは

ないでしょうか。

 

例えば早く寝ようと心がけていれば

夜遅くまで飲んでいる…なんてことは

できなくなりますよね。

 

仕事の場合は仕方ないですがなるべく夜は

早く寝ることを心がけましょう。

 

また、寝起きが悪いだけでなく、夜なかなか

寝付けないという人も病院などに

一度相談することも検討しましょう。

 

睡眠は元気の基本です。

 

仕事や学校など忙しい理由はさまざまですが、

自身の体を大切に質の良い睡眠をし、

健康に気を付けて生活してくださいね!

 

 

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