憂鬱な雨の日を吹き飛ばそう!大人と子どもの雨の日の遊び方

 

 

雨の日は、外で遊びことができないため

ストレスが溜まりやすいです。

 

さて、子どもたちは雨降りの時

どのように過ごしていますか?

 

雨が降ると、外に出れないので何をして

室内で遊ぶことが多いと思います。

 

雨の日も外で遊びたいと思っている子どもさんは

たくさんいることでしょう。

 

今回は、大人と子供の室内遊びと外遊び

双方の楽しい遊びをピックアップしてみました。

 

雨の日だからこそ遊べる方法がかなりあるので、

雨の日の遊びを紹介しますね。

 

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雨の日の遊び方 大人編

写真の整理

今まで写真を沢山撮るだけで、溜め込んでいた

写真の整理をしませんか?

 

雨の日がチャンスなので、今まで撮り溜め

込んでいる写真の整理をしましょう。

 

写真を撮ったその時々の思い出を

振り返りながら印刷をして、

アルバムにしまい込んだり、

パソコンに取り込んだりしていたら、

一日があっという間に過ぎていきますよ。

 

プチDIY

プチDIYをします。

 

空いた箱や空き瓶、空き缶などを

ペイントしたり、デコレーションをしたりして、

リメイクします。

 

また、余ったパッチワークを作ったり、

インテリア用品を作るのも楽しいですよ。

 

ショッピングセンターに行く

ショッピングセンターに行きます。

 

雨の日には、一日中歩き回っても

商品を見飽きないくらい大きな

ショッピングセンターやショッピングモールへ

行きましょう。

 

室内で沢山の服や雑貨を眺めながら

楽しむ事ができます。

 

もしも施設内にゲームセンターや映画館が

ある場合は、そこに行って時間を潰すことも

できますね。

 

オリジナルアクセサリー作り

世界で一つしかない、あなただけの

オリジナルアクセサリー作りをします。

 

雑貨店やアクセサリーショップで売られている

手作りキットを買ってもいいし

アクセサリー作り体験教室へ行くのも、

普段できない経験ができるのでおすすめですよ。

 

こちらでは、一人でオリジナルのアクセサリーを

作ったり、友達や恋人と一緒のペアアクセサリーを

作ったりもできるので楽しめます。

 

DVD鑑賞

家で映画館気分を味わいます。

 

前から気になっていたDVDをレンタルしたり

オンラインの動画配信を利用して、

家に居ても映画館気分を味わいます。

 

実際に映画館へ行こうと思ったら、

準備や着替えなどしないといけませんが、

自宅だったら周りを気にしなくても

好きな服装で寝転がって映画を観ることが

できるので、のんびりと映画を楽しむことが

できますね。

 

雨の日の遊び方 子供編

積み木・ブロック・パズル

積み木・ブロック・パズルは、頭を使うので

集中して遊んだら、子供は結構疲れて

くれますよ。

 

積み木やブロックは、おままごとなどにも

変身できるので、色々遊べます。

 

プラレール

プラレールは、レールを組み立てながら

遊びます。

 

大人はあまり手伝わなく見守って子供に

やらせることで、子供は楽しみながら

頭を使えます。

 

本を読む

ゆっくりじっくりと読書ができる

チャンスなので、この機会に

本を読みましょう。

 

ですが、ただ本を読むだけでは

飽きてしまうので、読み終わったあとに

物語の続きを考える、

というゲームをしましょう。

 

正解がなくて子供の想像もどんどん

膨らんでいき、大人では思いつかないような

発想が面白いので、大人も子供も

夢中になってしまいますよ。

 

もしもお友達が来ていたら、文章を区切って

交代していくと、かなり楽しい物語が

出来上がります。

 

風船で遊ぶ

風船遊びをします。

 

こちらは小さい子供から小学生まで幅広く

楽しく遊ぶことができます。

 

普通の風船だったら、紙皿などに乗せて

ここまで運んでみよう、などのルールを

決めて遊べます。

 

ダンボールで秘密基地作り

ダンボールで秘密基地を作ります。

 

段ボールを沢山つなげて部屋を作ったり、

広げてトンネルを作ったり、子供の

思いつき次第で色々な物を作り上げて

いくので、見ていてもその発想に感動する

ばかりです。

 

粘土工作

粘土を使った工作をします。

 

今は、小麦粘土など、

体にやさしい粘土があります。

 

色のついた粘土など種類もあるので

子どもの思うままに作らせるのは、

想像力・発想力が身に付き、

手の使い方などもうまくなってきます。

 

粘土は、指先を使って遊ぶことができるので、

幼児の時に取り入れたい遊びで、

雨の日でも楽しく遊べますよ。

 

作品作りのために、紙粘土に挑戦しても

良いですね。

 

紙粘土で形を作ったら一週間ほどで乾いて

固まるので、絵の具で自分好みのキレイな色に

塗ったら、一つだけの作品ができあがるので、

また子供の発想も広がっていきます。

 

折り紙

小さな子どもには折り紙を折ることは

難しいですが、一緒に行うことで、

折り紙の使い方などを学び、

集中力の向上などに繋がります。

 

少し大きくなったら、折り紙を組み合わせる

ユニット折り紙などをしてもいいですね。

 

クイズ

簡単なクイズを作り、子どもと楽しみながら

できますね。

 

子どもの考える力を伸ばすことができます。

 

色鬼ならぬモノ鬼

色鬼、大人なら子どものころにやったことが

ある方もいるのではないでしょうか。

 

指定された色のものに手を付け

鬼から逃げるという遊びです。

 

家の中はものでいっぱいですが、走ると

危ないのでテーブルなどの上に指定したものを

持ってくるという遊びに変更してみました。

 

おやつ作り

ホットケーキやゼリーなど、

簡単に作れるものを親子で楽しみながら

作ることができます。

 

子どもに火の使い方を教える

いい機会にもなりますね。

お風呂場で水遊び

浴槽にくるぶしくらいまでぬるま湯を溜め、

遊びます。

 

水鉄砲やシャボン玉があると遊びの幅が

広がると思います。

 

お風呂場なら、濡れても体を温めることもでき

着替えもすぐに出来るので、お勧めできます。

 

圧縮袋を使って

圧縮袋に膨らませた風船を入れ、圧縮します。

 

すると上に乗っても割れないんです。

 

トランポリンのように遊ぶこともできますよ。

食品保存袋をも使える

保存袋にビーズや魚の絵を描いたもの、

色水を入れ空気を抜きながら、閉めます。

 

水が漏れないようにテープで止め

さらにもう一枚かぶせ、同様にします。

 

出来たものを床やテーブルなどに

テープで固定したら、完成!

 

フニフニとした感触が面白い簡単な

おもちゃの出来上がりです。

あえての散歩

あえて雨の日に散歩をします。

 

小さな子どもたちは、

長靴と傘って好きですよね。

 

でも、傘や長靴があっても

雨が降らないとなかなか使えません。

 

雨の降った時には、傘を持ち、カッパを着て、

長靴を履いて外へ出てみましょう!

 

用意するのは長靴と雨カッパで、

おすすめの天気はしとしとと弱い雨が

降っているときです。

 

大雨の日や風の強い日は危ないので

やめておきましょうね。

 

お散歩できる状態の雨だと確認したら、

家の庭や周りなど近くを散歩しましょう。

 

ゆっくりと歩いてみて雨の音を聞いたり、水

たまりに入ってみたり、いつもと違う

雰囲気なので子供は興味深々です。

 

いつも歩いている散歩コースも違った景色に

見えるので、雨の日にまた行きたいと

思うかもしれません。

 

雨が降ると水たまりがあちらこちらにできます。

この水たまり、子どもにはとってもいい遊び場です。

 

水を覗いて、長靴でバシャバシャと踏み遊ぶ

また、小石を投げ入れるなど遊び方はたくさんあります。

 

雨の打つ波紋を眺めるのが私は好きです!

 

あとは、しずくの落ち方です。

 

また、雨粒が落ちてできる輪があります。

出来た輪はまるで王冠のように見えるため

 

“ミルククラウン”と呼ばれています。

 

雨粒を眺めるのもゆったりと過ごせるので

楽しいですよ。

 

雨の音を楽しむ

雨の音を楽しむことができる容器は、

大きさの違うお鍋・フライパン・紙コップ・

ガラスのお皿などです。

 

ちょうど雨のしずくの落ちるところに置いて

雨の音を楽しみましょう。

 

ビンに少し水を入れ、それを雨の落ちる場所に

置いてもいいですよ。

 

ビンに雨粒が入ると、音を鳴らしてくれます。

その音を聞くのも楽しいです。

 

お皿や容器の大きさによって音が変わって

くるので、子供も新しい音探しに

夢中になりますよ。

 

生き物を探す

カタツムリなど雨の日にしか姿を見せない

生き物がいます。

 

そういう生き物を探すのも

雨の日の楽しみの一つです。

 

絵の具を使って

水性絵の具で絵をかき、それを持って

外に出てみましょう。

 

雨に濡らせばいろんな模様に変わります。

 

それを乾かせば、子どもの作品として

飾れますよ。

 

外遊びで注意したいこと

遊びに夢中になってしまうと、

時間がどんどん過ぎていき

身体が冷えて風邪をひいてしまいます。

 

そうならないように、アラームをかけ時間の

制限を設けましょう。

 

外で遊ぶ場合には、事前にタオルや

お風呂を準備して帰宅したらすぐに入浴、

着替えができるようにしておきましょう。

 

雨だから…

と外に出ないなんてもったいないですよ。

 

雨だからできる体験を親子で一緒に

やりましょう。

大人と子どもの雨の日の遊び方 まとめ

室内遊びには、まだまだアイデアがありますが

今回は何点か雨の日の遊び方を紹介しました。

 

雨だからこそできる遊びがたくさんあるので、

自分に合った方法を試してみましょう。

 

今までは憂鬱だった雨の日でも、

これだけの遊びがあったら

これからは雨になる日が待ち遠しく

なりそうです。

 

雨は子どもたちがなかなかできない体験が

できる日です。

 

子どもたちの創造力や発見力を向上させるには、

とてもいい日だと言えるでしょう。

 

雨だからこそ楽しめる遊びを思いっきり

満喫して、素敵な日々を送ってくださいね。

 

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