散歩をすると幸福に⁉心と体が喜ぶ散歩の正しい歩き方と効果

 

あなたは普段、散歩ってしていますか?

 

何となく高齢者の方々が運動のために

しているという印象が強く、

抵抗がある人もいるかもしれませんね。

 

ですが、散歩のメリットは、運動不足解消

だけではなく、仕事や勉強に活動的な

若い世代に嬉しい内容ばかりなんですよ。

 

今回はそんな散歩のメリットと効果的な方法に

ついて紹介します。

 

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散歩のメリット ①肉体的効果

何かしらのスポーツとなると、ちょっと

ハードルが高いかもしれませんが、

散歩なら何となくできる気がしますし、

メリットがあるなら始めてみたいですよね。

 

まず散歩のメリットについてみてみましょう。

 

第一に「運動不足の解消」になります。

 

歩きといっても、体を動かすという時点で

それなりに体力も使います。

 

運動不足だと、ちょっと歩いただけで

足が痛くなったりしますし、

それを実感すると思います。

 

私もほとんど運動をしなかったので、

最初はかなり足が痛くなるし、

歩いただけなのに筋肉痛になってました。

 

でも続けているうちに景色を楽しむ余裕も

出てきましたよ。

 

次に運動することによって、

血液の循環が高まり、

脳にも酸素がよく届くようになるので、

「頭が冴える」という効果があります。

 

寝起きなどに散歩をすると、しっかり目が覚めて

活動モードに切り替えることができます。

 

仕事の効率も上がりますし、記憶力も冴え、

勉強にも効果を発揮します。

 

私も朝、仕事を始める前は散歩をして、

頭の回転を良くするようにしています。

 

もうルーティン化しているので、仕事スイッチを

入れるきっかけにもなっていますね。

 

また、散歩という適度な運動の効果によって

基礎代謝があがり、少しの運動でも

多くのエネルギーを消費するように変わって

いきますので、キツイ運動をしなくても

ダイエット効果があるんですよ。

 

歩くことでツボの集まっている

足の裏を刺激しますし、

代謝も上がることによって

冷え性の改善にも効果があるみたいです。

 

散歩で太陽の光を浴びることによって、

体内時計が整い、血圧も安定させて

くれますので、気分も落ち着きますし、

紫外線を受けてビタミンDが合成されることで

カルシウムの吸収を高めるという効果も

あるので、散歩は将来の足腰のためにも

なりますよね。

 

散歩のメリット ②精神的効果

そして、私もちょっと驚いた効果が、

「幸せな気持ち」になるということでした。

 

散歩をすると、幸福物質とも言われている

セロトニンという物質が分泌されるので、

幸せな気持ちになってくるんだそうです。

 

幸せな気持ち=心に余裕がある状態は、

イライラすることもなく、

落ち着いて判断をすることができるなど、

普段の中でとても良い状態ですよね?

 

ストレス社会と言われる現代に生きている

私たちは、散歩をすることでストレスを軽減し、

うつ病などに発展することも予防することが

できるんだそうです。

 

基礎代謝が上がることで免疫力も上がり、

他の病気の予防にもなります。

 

自律神経のバランスも整い、疲労回復や

リラックス効果も得られるということで、

寝つきもよくなり、睡眠の質も向上します。

 

それによって精神的な疲れも

取れやすくなりますよね。

 

これだけメリットがあると、もう「たかが散歩」

とは言えないくらいではありませんか?

 

散歩とウォーキングって同じ?二つの違いを検証。

散歩の効果はすごく魅力的だと

感じたところで、ウォーキングとの違いに

ついてみていきましょう。

 

歩くという点では同じなので、

私もその違いは正直わかりませんでした。

 

ですが、明確に違いがあるんですね。

 

まず、散歩は歩く速度や時間などに決まりが

なく、気軽な気持ちで取り組むこと

ができます。

 

景色を楽しんだり、季節の風を感じたり

できるので、気分転換の効果が大きくなります。

 

その点、ウォーキングは「運動」という点を

重視しているので、少し汗ばむくらいの負荷が

必要になります。

 

少し早歩きで20分以上歩くのが基本で、

姿勢を良く、肘を90度に曲げてきちんと

振るなど、しっかりとファームがありますし、

運動不足の状態でいきなりウォーキングは

意外と負担が大きかったりします。

 

それでもジョギングよりは軽い有酸素運動に

なるので、ダイエット効果は散歩よりは

はるかにあるようです。

 

私のように、インドアでほとんど動かないタイプ

なら、散歩から始めて、少しずつウォーキングに

移行するというのがいいのかな?と思います。

 

大きなメリットを得るために効果的な正しい散歩の方法

散歩には特に決まりはありません。

自分のペースで歩くことができるのが、

魅力でもありますので、

まずは気軽な気持ちで

外に出てみましょう。

 

先にも言いましたが、運動不足だと

「ただ歩くだけ」で足腰の疲れや痛みを

感じたりしますので、最初は無理をせずに、

続けられる方法を選びましょう。

 

まずは上り下りの少ない平坦な道を選んで、

10分程度からで良いと思います。

 

普段、歩かない道を選ぶと、意外な発見が

あったりして、10分で往復できる

ような道でも楽しめたりします。

 

私は普段の移動は車なのですが、同じ道でも

歩いてみると全然知らなかったことに

気付いて面白いんですよね。

 

一周できるようなコースを作れる場合、

逆に回るのも新たな発見があるので驚きますよ。

 

続けていくうちに、距離を少しずつ延ばしたり

坂道や階段を取り入れるようにしてくと

着実に体力がついていきます。

 

また、ウォーキングのように、しっかり早歩きで

20分以上と決めなくても、腕をしっかり振って

歩幅狭めで1歩ずつをしっかり歩く

フォームだけは意識すると良いでしょう。

 

途中、見つけた花や空なんかを写真に収めたり

して楽しむこともできるのが散歩なので、

あまり「しっかり」を意識しないで、

疲れたら休みながら、

毎日続けるようにしましょう。

 

私は移動する際は、

いつでもフォームだけは意識しています。

 

あとは呼吸を整えることですね。

 

散歩して帰って来ると、

本当に気分がスッキリしていますし、

気持ちの良い程度の疲れもあるので、

仕事にも集中でき、夜もぐっすり

眠れるようになりましたよ。

 

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