つらい乗り物酔いに良い食べ物は?お出かけ前に知りたい予防&対策

 

車でどこか出かけるのは好きだけど、

車酔いをしてしまう・・・

 

あなたは車をはじめとして、

乗り物酔いの経験はありますか?

 

私も子供の頃から酔いやすく、

大人になった今でも、遠出の時は

薬を飲んでいたりするくらいで、

そのせいで外出が苦手だったりします。

 

車酔いしやすい人だと、車でどこかに

でかけるとなっても
「車酔いしてしまわないかな?」
「吐いてしまったらどうしよう・・・」

と心配になって楽しい気分も

半減してしまいますよね。


そもそもなぜ乗り物酔いしてしまう

のでしょうか?


乗り物酔いする人と、しない人の

違いはなんなんでしょうか?

 

乗り物酔いが起きる原因は、三半規管が

未熟なためだと言われていますが、

大人になっても未熟ってどうしたら

良いんでしょう。

 

今回は、

 

✔乗り物酔いに良い食べ物

✔酔わないための対策

✔そもそもなぜ車酔いをしてしまうのか

 

を紹介します。

 

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乗り物酔いに良い食べ物&飲み物とは?

乗り物酔いに良いと言われる食べ物は、

ガムやチョコレート、キャンディなど、

血糖値を上げることで目を覚ます効果の

あるものです。

 

清涼感のある飲み物は、胃の気持ち悪さを

軽くしてくれるので良いと言われています。

 

全く知らなかったですが、

ショウガは吐き気を抑える効果があるそうで、

酔ってしまってからでも良さそうですね。

 

唾液が分泌されると、三半規管の乱れが

整うと言われています。

 

ですので、梅干しやスルメやガムを食べて

唾液の分泌を増やすのも乗り物酔いに

効果的です。

 

コーラもよいと言われています。

 

乗り物酔いは空腹の時になりやすいので、

炭酸で胃に満腹感を与えてあげると

乗り物酔いしにくくなります。

 

中でも、コーラに含まている糖分が

乗り物酔いを治すのに有効な成分です。

 

糖分をとると、血糖値が上がって

頭がすっきりする!と言われますが、

この糖分の頭をすっきりする効果で、

乗り物酔いもおさえてくれます。

 

コーラだけでなくても炭酸と糖分が含まれて

いるものを飲むと乗り物酔いの症状が

おさえられるのですが、コーラには少量の

カフェインも含まれていて、カフェインにも

乗り物酔いをおさえる効果があるので、

1番最適な飲み物はコーラというわけです。

 

炭酸と糖分が含まれている飲み物だと、

コーラ以外でも効果はあるのですが、

炭酸と糖分が含まれているものならなんでもいい

というわけでもありません。

 

柑橘系のものだと逆効果になってしまうので

避けるようにします。

 

オレンジジュースなどの柑橘系の酸っぱい

飲み物だと、胃を刺激して余計に乗り物酔いを

悪化させてしまう可能性があるので

注意してくださいね。

 

基本的に、避けるべきと言われているのは、

酸味のあるもの、消化に悪いものです。

 

卵も酔うという人が多いです。

また油の多い物や海苔も消化に良くないですね。

 

こうしてみると、お弁当に入れがちなものが

多い印象です。

 

ただ、この食べ物や飲み物については、

私の考えだと合う、合わないがあると思います。

 

私は清涼飲料を飲むと確実に…というくらい

吐いてしまいます。

 

ガムも余計に気持ち悪くなりますし、

チョコレートを食べたいとも思わないです。

 

逆に酸味のあるものは、吐き気をひどく

するので避けた方が良いと言われていますが

私は梅干しで酔わなくなるなど、

ちょっとジンクスに近いですが、

合う食べ物があります。

 

人によって違いますし、自分に合うものを

見つけるといいかもしれません。

 

「これを食べると酔う」

「これを食べると酔わない」

というものを見つけると、気持ちから

酔うという部分に対して効果があり、

トレーニングにも役立ちます。

 

「酔わなかった」という経験で、それ以降、

酔わなくなるということもあるそうですよ。

 

乗り物酔い対策ってあるの?

乗り物に酔わないようにトレーニングするのは

大切ですが、すぐに効果がでるものでは

ありませんよね。

 

近々、乗り物に乗る予定がある場合、

なるべく酔わないためにできることは

あるでしょうか?

 

まずは体調を整える

体調を崩していると、普段は酔わない人でも、

酔ったりすることがあるくらいですので、

できるだけ、体調は万全にしておきましょう。

 

食事は腹八分目で

食べなくても、食べ過ぎてもダメです。

 

後で紹介しますが、酔いやすい食材も

ありますので、それはなるべく避けましょう。

 

睡眠をしっかりとっておく

寝不足でも、めまいがしたりしますよね?

 

すでに乗り物酔い状態に近いので、

それを防ぐために睡眠はしっかりとって

おきましょう。

 

前方の席を確保する

実際に乗り物に乗った際は、

その動きが確認できる位置に乗ることを

おすすめします。

 

たとえば車やバスは前の席などです。

 

進行方向の景色が見えることで、視覚から

動きを把握しやすくなり、脳が構えるため、

パニックを起こしにくくなります。

 

当然ですが、本やスマホに集中してしまうと、

視覚と実際の動きの差が大きくなり、

本当に良いやすくなりますので注意しましょう。

 

なんとか気を紛らわす

そして、「酔うかも」という不安が、

酔いを誘ってしまうこともあるため、

会話をしたり、歌を歌ったり、

楽しく気を紛らわせられることをすることを

おすすめします。

 

サングラスをかけておく

サングラスをかけることで、目から入ってくる

景色の情報を和らげ、三半規管の乱れを

和らげる効果があると言われています。

 

また、直射日光も乗り物酔いの原因となって

いる場合もあるのでそれを防ぐ為にも

サングラスは効果的です。

ゆったりした服装で車に乗るようにする

体を締め付けるよくな服装だと、内蔵の動きや

血管の動きを妨げてしまい乗り物酔いに

なりやすくなってしまいます。

 

なのでなるべく体を締めつけないゆったりと

した服装で乗り物に乗るようにします。

 

乗り物に乗っている間は靴を脱いでおいたり、

スリッパに履き替えておくのも

乗り物酔いを予防する効果がありますよ。

匂いのきつい物を避ける

とくに苦手なにおいのものの匂いを嗅ぐと

乗り物酔いしやすくなってしまいます。


ですので、車の芳香剤や、香水、匂いのきつい

食べ物を避けるようにしましょう。

 

もし匂いが車の中にこもってしまったら、

窓を開けて換気するようにしてくださいね。


それでも匂いが気になってしまうときは、

ミント系のガムを噛んだりすると

すっきりするのでおすすめです。

 

乗り物酔いした後にできる対策は?

実際に、車など乗り物に酔ってしまったら

どうしたらいいでしょうか?

 

酔った原因になる乗り物に乗り続けて

いると、大半はひどくなるだけですので、

できれば乗り物を一度降りて、

体調の回復を待つのが一番です。

 

でも、集団で行動する時など、降りることが

できないことも多いですよね。

 

そういう時は、まずベルトや襟元などを緩め、

呼吸を楽にできるようにします。

 

そして窓を開けて空気の入れ替えをしたり、

頭を冷やしてみたりすると楽になります。

 

この時、横になってしまうと、さらに違う

衝撃を感じる上に、動きが把握できませんので

体は起こしておくと良いと思います。

 

呼吸はお腹で大きく行う腹式呼吸

意識しましょう。

 

脳に多くの酸素を与えることで、

状態を落ち着かせます。

 

車酔いはなぜしてしまうの?する人としない人に違いはあるの?

そもそもなぜ乗り物酔いをしてしまうのかと言うと、

車に乗ることで起こる不規則な加速や揺れが

原因です。

 

この不規則に起こる加速や揺れが

三半規管の前庭を刺激することで

自律神経が乱れて、乗り物酔いの症状を

引き起こしてしまうのです。


子供の方が三半規管が未熟なため、

乗り物酔いになりやすいですが

大人になってからも車酔いをしてしまう人も

いますよね。


では、乗り物酔いする人としない人の

違いはなんなのでしょうか?


車酔いをしやすい人の特徴は

✔三半規管が弱い人
✔その日の体調が悪い人

この2つだと言われています。


三半規管が弱い人は、三半規管が強い人よりも

揺れに敏感になっしまうため

乗り物に酔いやすくなってしまいます。


そして、普段は乗り物酔いをしない人でも

その日の体調が万全ではないと

乗り物酔いをしてしまいます。

 

例えば、お腹がすいている状態で車に乗ったり

逆にお腹がいっぱい過ぎるときに

乗り物に乗ると、普段は大丈夫な人でも

乗り物酔いしやすくなってしまいます。

 

その他にも、寝不足や疲れが溜まっている

状態も乗り物酔いしやすくなってしまいます

ので注意が必要ですね。

 

乗り物酔いの原因は?こんな説もあるよ。

そもそも車に酔うとどうなるのでしょうか?

 

一番先に思い浮かぶのは

「気持ち悪くなる」ということですね。

 

そのうちに手足が冷え、顔色が悪く

なっていき、更にひどくなると

吐いてしまうこともあります。

 

またその前段階として、生つばが増えたり

あくびが多く出るというのも

酔った時の症状になります。

 

大体は、気持ちが悪くなる症状と一緒に

出てくるので、酔いやすい人は特に

思い当たるのではないでしょうか?

 

これは平衡感覚などを司る耳の神経に

関係していて、その感覚をコントロール

しきれないほどに、揺れたり止まったり

という衝撃を受け続けることで、

脳がパニックを起こすことが原因です。

 

脳がパニック状態になると、本来の正しい

機能を働かせることができず、

エラー反応として、不快な酔いの症状が

出てしまうのです。

 

乗り物酔いは小学生くらいから中学生に

かけて多くなり、年を重ねるほどに

酔わなくなっていくといいます。

 

子供が車に酔いやすいことに

悩んでいる親御さんもいると思います。

 

ですが、私は30代半ばにして

まだ車酔いが酷いです。

 

大人でも乗り物酔いに悩んでいる人が

結構いるらしく、その原因としてあるのは、

「乗り物に対する経験不足」

だとも言われています。

 

乗り物に慣れ、経験を積むことで、

三半規管がその衝撃を処理することが

できるようになり、酔わなくなって

いくはずです。

 

でも、乗り物酔いがひどく、それがトラウマに

なることで、乗り物を避けたり、極度の不安を

もっていることで、慣れることができず、

酔いやすい状態が続いている可能性があります。

 

確かに私も自分で運転する以外は、基本的に

なんでも乗り物を避けたいと常に思って

いるので、その説が正しいのは、

身をもって知っています。

 

また、子供の酔いやすさは、これから鍛える

運動能力によって自然と改善される可能性も

十分にあります。

 

乗り物酔い防止のトレーニングってあるの?

乗り物に酔わなくなるためには、経験が必要だ

と先にお話ししましたが、酔わなくなるために

すると良いトレーニングってあるのでしょうか?

 

私はブランコをすることじゃないかな?と

思いました。

 

知り合いで、同じく乗り物酔いをすると

いう方と、話し合ったことがあるんですが、

共通していたのは、

「子供の頃、ブランコが嫌いだった」

ということでした。

 

プールの波や、押されて身動きとれないような

人混みも苦手で避けていたので、

慣れなかったんだろうと思います。

 

基本的に、いろいろな動きをするものを避けず、

自然に経験するようにすることが必要だそうです。

 

また、小学校の体育の授業で行う鉄棒や

マット運動など、揺れや回転の衝撃、

トランポリンなどの揺れや反動も三半規管を

鍛えるために良いと言われています。

 

ちょっと意外でしたが、滑り台も早さや

高低差を感じることに役立つそうで、

積極的に遊ばせたいものの一つです。

 

「危険だからなるべくさせたくない」と思う

ものもあるかもしれませんが、発達のために

良い影響を与えるものも多いので、

注意しつつやらせることも必要なんですね。

 

外出を楽しいことにするためにできること

外出する時は、せっかくなら乗り物酔いなど

気にせずに楽しく行きたいですよね。

 

先にお話ししたように、睡眠や食事などを

しっかりし、体調を整えておきましょう。

 

そして、酔い止めのお薬を飲んでおくことも

おすすめします。

 

効かないという人もいますし、

お薬に頼りたくないという人もいますが、

「飲んだ」という安心感が乗り物酔いを

軽減してくれるという効果はあると思います。

 

妊娠中など飲めない人もいるので、

きちんと確認して使う必要はありますが、

酔う人には絶対の味方になってくれます。

 

乗り物酔いに効くツボが手や首に

ありますので、その位置を把握しておくのも、

気持ち的に楽になりますよね。

 

乗り物酔いに良い食べ物とは?予防&対策を紹介 まとめ

乗り物酔いは本当に辛く、周りの目も

気になる症状が出るため、

トラウマにもなりやすいです。

 

酔い止めの薬を飲んでいても

乗り物酔いしてしまうんじゃないか・・・と

不安になってしまいますよね。

 

そんなときは、今回ご紹介した対処法を

是非ためしてみてください!

 

そして酔いやすい体質は、トレーニングで

変えることができますので、酔うことを

恐れずにチャレンジしましょう。

 

あんまり心配しすぎると、逆効果でさらに

乗り物酔いしやすくなってしまう可能性も

あるので、あまり乗り物酔いしてしまうかも!

と心配しすぎないように楽しんでくださいね!

 

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