子育て新米ママに!赤ちゃんにイライラする時に読んでほしい考え方

 

子育てをしていると、自分の自由になる時間はなくストレスが溜まるばかりと感じる人は多いと思います。

 

ストレスで常にイライラしている状態では誰かに八つ当たりしてしまったり何でもないことで、揉め事になったり・・・

 

赤ちゃんにイライラしてしまう自分に罪悪感を感じてしまう時もあります。

 

誰でも、イライラして機嫌の悪い人と一緒に居て気分が良いはずがありませんよね。

 

そんなイライラをコントロールして、家族関係が良好になると更にストレスも軽減されていく気がしませんか。

 

今回は、そんな子育てストレスからくるイライラを軽減する方法や考え方、コントロールについて考えていきたいと思います。

 

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子育て中赤ちゃんにイライラ。自己嫌悪に陥るのはみんな同じ。

最近子育てに関していろいろと聞きたくないニュースもよく耳にします。

 

「赤ちゃん相手にどうしてそんなにイライラするの?」とは確かに思います。

 

でも、子育てをしてきて、その苦労を知っている自分がその次に思うのは、「手をあげたくなる気持ちが分かる」ということ。

 

もちろん、手をあげた事はありません。

 

でも、カッとなって怒鳴ってしまったり、手や頭を叩いてしまったり。

 

言っても分かるはずがない事を、理解しているのに「何で分からないの?」と言ってみたり・・・

 

そういう経験はあるんです。

 

そして次の瞬間にするのが、後悔。

 

そして、自己嫌悪です。

 

初めての子育ての時は、この状態に自分で傷つき「子供への愛情が足りないのではないか」

なんて悩んだりもしました。

 

でも、同じ母親である友人にそのことを打ち明けた時「同じだよ」「わかるよ」と言われたことは、私には大きな救いでした。

 

それまで、そんな状態を口にすることさえ恥かしいことと思っていたのですが逆に話して本当に良かったです。

 

それ以降何人かに同じように相談しましたがほぼ全員が、同じ意見でした。

 

もちろん、誰もそんな状態になりたくないし、そんな状態の自分を責めて、外に出て「うちもだよ」なんて言い合って慰め合って、「自分だけじゃない」「頑張ろう」とリセットしているんですよ。

 

悩んでいるのは、決してあなただけではありません。

 

自分も子供も傷ついてどうしようもなくなってしまう前に口に出してみるのが良いと思います。

 

ただし、私の経験上、「育児の経験者」でなければ、同意が得られないのは確かですが、逆に

「過去に育児を経験した人=既に子育てから離れている人」に言ってはいけません。

 

子育てって、終わると全体的に「大変だった」という記憶はあっても「何がどう大変だったか」

という詳細は消えて素敵な記憶が更に美化されて残るんでしょうね。

 

これを聞いて、想像する相手が、私と同じことを願いつつ書いていますが本当におすすめしません。

 

「何でこんなに可愛い赤ちゃんにイライラするのか分からない」なんて言われたら結局自分を責めますよね。

 

可愛い我が子の大変な所を知っている自分に同意してくれるのは、同じ立場の人だけですよ。

 

子育て中赤ちゃんが相手でもイライラは募るもの

赤ちゃんの時期って、言葉もまだ理解できないし何一つ自分でできない時期なので、全て「やってあげる」しかないですよね。

 

そう割り切ってしまえば、意外と楽なのでは?

 

と思う事もありますが、そんなはずありません。

 

赤ちゃんは、泣くことで自分の不快や希望を訴えますし、泣き方で、内容が分かるって言われますが私は3人育てても分かりませんでした。

 

時間とか、状況から判断して恐らくは的確なお世話をしていたと思いますが実際はどうなんでしょうね。

 

何をしても泣き止まなくて困って、とにかくずっと抱っこしていたって記憶が凄いです。

 

今思えば、「抱っこを求めていただけ」だったのでしょう。

 

でも、その時は、体調が悪いのかもしれないなど不安にもなりました。

 

近所への迷惑や、目も気になっていました。

 

いつも大泣きだったので、とにかく「泣き止ませきゃ」といつもあせって、上手くいかず、イライラです。

 

一番下は、3歳の今でもそんな感じで意味もなく抱っこを求めて大泣きします。

 

体も大きくなったのに、中身はまだ赤ちゃんのようで自分の作業を中断しなければならないと

やっぱりイライラ・・・。

 

思うようにならないことが、大人もイライラの原因なんだと思います。

 

「頑張っているのに、どうして?」

 

特に一生懸命に向き合うほど、その反動は大きいような気がしています。

 

赤ちゃんが相手でも、大人に近いような年齢の子供でも意志を持った一人の人間なので大人同士の付き合いのように大変なんです。

 

赤ちゃん相手にイライラしていてもそれは人としてある意味「普通」だと思います。

 

だから、「イライラしない」ではなく「イライラした時の行動を変える」ことにしましょう

 

たとえば、イライラした時は思い切って、離れてみましょう。

 

数分、いえ、数十秒でもいいです。

 

そのまま相手をしていると、どんどん熱が上がって爆発しかねないですが、イライラの原因から離れて、一呼吸置くと落ち着いて冷静な判断ができます。

 

また、私は、自分にとっての魔法の言葉を持っています

 

私の子供は平均より、ちょっと成長が遅いタイプです。

 

それを割り切ることができるようになる前は「他の子はできるのに、うちの子はできない」など、比べて勝手にストレスにしていました。

 

でも、今は「この子のペースがある」「この子の意志がある」「この子は他の子と(いい意味で)違う」という言葉を自分に言い聞かせています。

 

最初は、意味のない言葉を言っている気がしましたが、今はそれが自分の考えのモットーであり、支えです。

 

きっと誰にでも、魔法の言葉があると思います。

 

本の中の一節かもしれないし、友達に言われるかもしれない。

 

それを見つけるために、考えを変えていく気持ちを持つ事も大切だと思います。

 

一人で悩まないで!子育てのイライラは相談しよう

どうしても、イライラして抑えが利かなくなるなら、勇気を出して誰かに相談しましょう。

 

夫に、胸の内を曝け出すのは、協力を得るためにも大切だと思います。

 

協力が得られるなら、日々の負担も軽くなります。

 

子供を預けてリフレッシュに出かけたりすることもできますね。

 

同じ立場の友人に話してみる、聞いて貰うだけでもその後の心持が違います。

 

「同じだよ」と言ってもらうことは本当に、孤独のどん底からの救いになります。

 

実は無意識に背負い込んでいた「しっかりしなきゃと張り詰めた糸」を緩めてくれると思います。

 

自治会の相談センターに話してみるもの良いと思います。

 

私の場合、友達よりも悩みが深く保健士さんに相談することが多かったです。

 

常にたくさんの子供を見ている人たちなのでたくさんのパターンも知っています。

 

「大体はこのパターン」と話してくれると思いますが「それは試した」といえば、別のパターンを提案してくれます。

 

必ず最後に「大丈夫」「頑張ってるよ」「間違ってないよ」と言ってもらえ、涙が溢れたりもしました。

 

一時預かりだったり、子供を連れて行けるイベントだったりいろいろ紹介してもらえますし、

外に出る機会も作れます。

 

一人で抱え込んで、イライラしてストレスを溜め続けるよりそのストレスを解消する方法を探しましょう。

 

時に誰かに預けても、その後の関係が良くなるなら絶対にプラスなので「子供が可哀想」

などと思わないで大丈夫です。

 

最悪の事態を避けるために、然るべき行動をとるのは「ちゃんとした親」の行動です。

 

それで責める人がいるとすれば、その人こそ、「可哀想な人」なのではないでしょうか?

 

赤ちゃんにイライラする時に読んでほしい考え方 まとめ

子育てのイライラは、決してあなただけが抱える悩みではありません。

 

子育てをしていれば誰だってきっと経験のある事ですしそれを責められることもないと思います。

 

自分なりのコントロールや、ストレスの解消法を見つけて、子供がいても、穏やかに過ごせるよう視点を変えてみましょう。

 

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