家事は分担しよう!夫を上手にコントロールする方法

 

日々、なくなることはない家事ですが

子育てや仕事の疲れなどから

進まないこともありませんか?

 

気分が乗らないと

する気になれないこともありますよね。

 

主婦であれば、それこそ

家の中で、しておきたいと考える掃除や

やっておかなきゃとおもうことが

たくさんあるでしょう。

 

家事には旦那さんは参加していますか?

家は主婦のテリトリーではありません。

 

一緒に住んでいるので

遠慮しないで、しっかりと

参加してもらいましょう。

 

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夫の家事参加率とは?

朝起きてから、夜寝るまでの間に

しなければならないこと、

しておきたいことありますよね?

 

朝は、朝食作り、洗濯、ゴミ捨て、

子どもたちの着替え片付け、掃除 etc.

 

この中で、旦那さんができること

ありますか?

 

そう、全部できます。

 

妻に出来て、夫にできない

なんてことないのです。

 

じゃあ、どうして

家事に参加してくれないのか…

 

仕事や趣味に集中したいという方も

多いでしょうが、ほとんどの方は、

仕事の疲れやストレス、趣味に浸り、

周りが見えていないことが

多いのではないでしょうか。

 

休みに子どもと遊ぶから

家事をしている暇はないなど

言っている人を聞いたこともあります。

 

妻は毎日、子育てに加え、

ご飯や洗濯等をしています。

 

ここで、昨年行われた市場調査の一部を

ご紹介します。

 

これは家事分担における男性の参加率を

調査したものでおおよその率と

理想と現状の率を出しています。

 

さて、その家事参加率の割合は、

女性70:男性30

 

 

理想とされる分担率は

妻 50:夫 50 です。

 

そこから順に

妻 60:夫 40

妻 70:夫 30

と、なっていきます。

 

しかし、現実は

妻 80:夫 20

もしくは

妻 90:夫 10

です。

 

まったくしないという事はなくても

こんなにも家事分担率が低いことは

ともに仕事を抱え子どももいるご家庭なら

少し考えてしまう部分であるでしょう。

 

20代くらいの若いご夫婦に

最近多く見られますが、

約4割の男性が妻と家事分担をしている

という調査結果があります。

 

一人暮らしが長く、家事の大半を

こなすことが出来る男性が多くなっている

ことも一つの要素なのかもしれません。

 

世界と日本の家事分担率の違い

日本は、世界の中でも

旦那さんの家事参加率が

とても低いと言われています。

 

アメリカや北欧では、夫の家事の参加率が

割と高いと言われています。

 

その割合は、アメリカは9割を超えており

北欧も8割を優に超えているのです。

 

日本では、古くから

「妻は家を守るもの」

「夫を陰で支えるもの」という意識が強く

今も深く根付いているものと考えられます。

 

しかし、欧米では、家事・子育ては

ともに行うものという意識があります。

 

この意識の仕方の違いが大きく差を

広げているのではないかと感じます。

 

夫を家事に導いてみよう!

家事と言っても

炊事・洗濯、ゴミ捨てなど

目に見える家事ばかりではありません。

 

【見えない家事】というものがあります。

それは、“家事と認識していない家事”の事。

 

手洗い用のタオル替えや玄関の靴の整理など

一見これって家事?と思うようなことですが

家事に入ります。

 

買い置きの確認など

普段の動きが、そのまま家事として

成り立つので家事として認識しづらいため

やっても気づかないのです。

 

なので、それを家事として認識してもらう

ためにはまず、小さなことでも

何かをしてもらったら

 

『ありがとう』という事。

 

感謝の気持ちを伝えることで

男性は、頼りにされていると感じ

嬉しくなるようで次は何をしたらよいかと

聞いてくるようになるでしょう。

 

これは、心理に基づいており

感謝は人の心を満たします。

 

そうして、

家事をする方向へと導いていくのです。

 

コレしてアレしてと、言うばかりでは

相手の不満ばかりが募っていきます。

 

相手に感謝をすることで、その不満も

減らすことが出来るでしょう。

 

こうしたことを継続していくことで

していくことが定着し、いずれは家事の

分担へと繋がっていくと思います。

 

夫のために家事のリスト化、タスク化をしてみよう

前述で分担率や家事への手引きを

お話ししました。

 

分担するには、目に見える形で

起こすことが重要です。

 

リストやタスクにし、

こなした分を消していくようにしていくと

結果が目に見えます。

 

目に見えた結果が提示されると

嬉しくなりませんか?

 

それを上手く利用し、

分担へとつなげていきます。

 

見えるようにすることで、何をしなければ

いけないかを理解し、共有することができ

お互いにどれをするなど話しながら

家事に取り組むことができるように

なるでしょう。

 

家事は分担しよう!夫を上手にコントロールする方法まとめ

旦那さんの家事参加率をあげるためには

心理をうまく活用し、

家事への参加を促しましょう。

 

休みの日でも決めた時間に起きることで

体調面の見直しができる上

家事をスケジュール化し、提示することで

一日の流れを話し合い決めることができます。

 

リストなどにして表すことで、

何をすべきかの把握もできるので

これから家事の分担を決めたい人や

家事分担を見直したい人には

おススメだと思います。

 

うまく活用して、

旦那さんの家事参加率を上げましょう!

 

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