肩こりさん必見!辛~い肩こり解消に効果的な寝方とダメな寝方

 

肩こりが辛くて、早く治したくて

ストレッチをしてみてもなかなか

治らなくていつまでも改善できない・・・

という事ってありませんか?

 

肩こりの原因は、長時間同じ体制でパソコンに

向かったり、ストレスや悪い姿勢です。

 

ですが実は、寝方によって肩こりになっている

事もあります。

 

今回は、肩こりを悪化させる寝方と、

肩こりが治る寝方についてお話しますね。

 

 

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肩こりが悪化してしまう寝方とは

うつ伏せ寝ると、顔の左右をどちらかに

向けないと息が出来ません。

 

また、うつ伏せで寝たら、寝やすい方向

ばかり向いて寝てしまうので、決まって

同じ方向を向いて寝てしまいます。

 

実はこの寝方は骨格が歪んでしまうのです。

 

骨格が歪むと、慢性的な肩こりになって

しまいます。

 

その上うつぶせ寝は、心臓を圧迫して

しまうので、呼吸が浅くなって

酸素不足になってしまいます。

 

寝ている時に酸素不足になると

睡眠の質が悪くなるだけでなく、

体の疲れが取れなくて、疲れが溜まりやすい

状態になってしまいます。

 

疲れが取れないと、肩こりを悪化させる

原因になってしまいます。

 

横を向いて寝ると、片方の肩にだけ

負担が掛かってしまうので、

肩こりになる原因になります。

 

横向きで寝ると、どちらか好きな方を

向いて寝るのがクセになってしまいます。

 

これでは、片方の肩ばっかり重みが

かかってしまうので、リラックスできない

まま肩こりを起こしてしまいます。

 

朝起きた時に何でか分からないけど、

片方だけ肩こりがひどいと思ったら

横向きに寝ている事が原因でなっていることが

あります。

 

両腕や片腕を枕にして寝ている場合も

肩こりを引き起こしてしまいます。

 

腕を上げて寝る体制は、肩が伸びるので

気持ちよく感じますが、この姿勢は肩を

固めている状態なので、寝ながら肩が

緊張している状態を作ってしまっています。

 

また、肩を疲れさせてしまうので

もっと悪くなってしまいます。

 

頭だけ枕に乗せている事も

肩こりに繋がります。

 

枕は頭を乗せるものと思いますが、

本当は少しだけ肩を一緒に乗せるのが

ポイントです。

 

頭だけ枕に乗せると、首が宙に浮かんだ

状態なので、首の筋肉が引き伸ばされて

緊張状態になってしまいます。

 

首のカーブを壊してしまう姿勢になって

しまうので、ストレートネックという状態に

なって、肩こりだけではなく、頭痛などの

症状まで引き起こされてしまいます。

 

このストレートネックは、一度なってしまうと

なかなか治らないという厄介なものなので、

なる前から気を付ける事が大事ですよ。

 

寝る時は枕に、少しだけ肩を乗せるように

しましょうね。

 

肩こりを解消する寝方は?

仰向けに寝ましょう。

 

仰向けで寝ると、筋肉の負担を減らすことが

できますよ。

 

仰向けに寝ると、両肩に均等に体重がかかる

ので、肩や首の筋肉が圧迫されず、

筋肉がリラックスできますよ。

 

・仰向け寝るだけでも、肩周辺の負担を減ら

せますが、もっと効果的な方法があります。

 

仰向けに寝る時の手の場所がポイントです。

 

意識しておかないと、お腹の上で手を組んだり

片方の腕で目を隠すように寝てしまいます。

 

この寝方だと、せっかく仰向けに寝ている

のにもったいないですよ。

 

もっと身体をリラックスさせるために、

腕を体の横に置きましょう。

 

起きている時の状態で、手の平は上を向けます

 

身体の横に腕を置いて、手の平を上に向ける

ことで、身体の力をとることができますよ。

 

寝返りを打てるスペースを

確保しておきましょう。

 

眠っている間は身体や肩への負担を減らす

ための行動を無意識だけど

本能的にしているのが寝返りです。

 

寝返りは、長時間身体の同じ場所に

圧力がかかり続けてしまう事を

防ぐためのものです。

 

寝入ってしまうと、無意識に寝返りを

打ってしまうので、ある程度の寝返り

スペースが必要です。

 

毎日でなくていいので、週に1~2回は

ゆったりした場所で寝るようにしましょうね。

 

・正しい寝具選びは、のことです。

 

身体に合っていない枕を選ぶと、

首や肩が安定しないので、

筋肉を緊張させてしまいます。

 

今使っている枕が硬すぎたり、高すぎる方が

多いですが、枕選びのポイントは、

硬さ・高さ・素材です。

 

ですが、自分に合う枕って素人には

分からないですよね。

 

枕選びで少し面倒ですが、ここは枕専門の

お店に行くことがおすすめですよ。

 

枕を変えただけで、肩こりがましになった

という事もあるので、肩こりに悩んでいる

方は試してみましょう。

 

・体を十分リラックスさせてから

寝ましょう。

 

そうすることで、質の良い睡眠が取れて、

疲労回復できるので肩こりを

和らげることができますよ。

 

リラックスできる簡単なやり方は、

深呼吸をすること、身体を伸ばすことです。

 

まとめ

寝方によって、辛い肩こり解消

につながる事についてお話しました。

 

私たちは、毎日平均56時間も睡眠している

ので、寝る体制や枕選びも大切です。

 

寝る体制は今晩から実践できるので、

肩こり解消のためにも早速やってみましょうね。

 

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