冷蔵庫って意外と複雑!掃除のやり方と気を付けたいポイント

冷蔵庫の掃除って、どのくらいの頻度でしていますか?

 

冷蔵庫は食べ物のカスなどが溜まりやすく結構、お掃除は大変ですよね。

 

でも、細菌やカビが発生しやすい場所でもあるので、水拭きだけでは不十分なんだそうです。

 

では、どんな掃除をすれば完璧なのでしょうか?

 

汚れと、除菌消臭する方法をご紹介します。

 

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冷蔵庫の掃除 自宅の冷蔵庫の掃除ポイントを確認しよう

まずは自宅の冷蔵庫がどのように掃除できるのかきちんと把握しましょう。

 

基本は取扱説明書をきちんと読むことです。

 

大体の構造は、変わらないと思いますが、外せる部分とその外し方などの注意は各冷蔵庫で違います。

 

我が家の冷蔵庫は、ちょっと特殊な機能などがあるので取り外し方にコツがあるようです。

 

ドアが左右どちらにでも開くタイプなので、ローラーというものもあります。

 

思ってもみなかった部分が外れるとか、いろんな事実があるので、驚くこともあるかもしれません。

 

また、使ってはいけないものなども書いてあると思います。

 

冷蔵庫を長持ちさせるためにも確認してみましょう。

 

冷蔵庫の掃除  冷蔵庫の掃除を始める前に必ずすべき事

冷蔵庫の掃除をする前に、電源コンセントを抜きましょう。

 

冷蔵庫は、庫内温度が上がると、冷やそうとしてかなりの電力を消費します。

 

電気代も当然かかりますが、冷蔵庫自体の負担も大きいのできちんと切るのが正しいです。

 

また、再び電源を入れる際は、時間をおいてからにします。

 

我が家の取り扱い説明書では5分と書いてありますが電源を切ってすぐに入れることは、

故障の原因になるそうです。

 

冷蔵庫が故障すると本当に困りますので、忘れずに確認して頭に入れておきましょう。

 

冷蔵庫の掃除  冷蔵庫掃除の準備

冷蔵庫掃除前は食材を減らしましょう

 

冷蔵庫の掃除をするときは、電源を切ることを考えても食材が少ない時がいいですよね。

 

計画して買い物をし、うまく食材を減らしましょう。

 

そしていざ掃除をする際は、先にも話した通り電源を切ります。

 

その次に、中の食材を全て取り出します。

 

この時、賞味期限の切れた物を仕分けて処分しましょう。

 

使いきれずに残っていた食材や冷凍食品は保冷剤と一緒に、保冷バッグなどに入れておきましょう。

 

外せる部分を外していきます

 

引出部分のケースの中などには、食べ物のくずなどが溜まりやすく結構汚いのではないでしょうか?

 

我が家は野菜くずがかなり溜まりやすく、空になるたびに捨てるのですがあっという間です。

 

トレーも収納してあった食品の汁などが零れたりして、べたつきなどもあるかもしれません。

 

ドアポケットも、調味料などが付着していることが多いです。

 

気付いた時に掃除をすれば良いのですが子供が自分で出し入れするものは、気付くのが遅れてすでに乾燥してしまっていることがあるんです。

 

徹底的に掃除しましょう。

 

冷蔵庫の掃除  気を付けたいポイントは?

まずは外した部分をキレイにしましょう。

 

引出などは大きいので私は浴室で洗います。

 

水で流した後に中性洗剤と、柔らかいスポンジを使ってキレイに洗います。

 

洗剤が残らないように洗い流したら、しっかり乾かします。

 

乾かしている間に、冷蔵庫庫内を掃除しましょう。

 

200mlの水に重曹大さじ1を溶かしてスプレーボトルに入れておきます。

 

重曹は油汚れに強く消臭効果もあるんですよ。

 

料理にも使われる安全なものなので、冷蔵庫の掃除にとても適しています。

 

水ではなく40度程度のお湯を使うとさらに汚れが落ちやすくなります。

 

庫内にスプレーして、汚れをふき取ります。

 

この時、使うふきんは必ず新品のものを使いましょう。

 

ふきんは雑菌が繁殖しやすいですし、冷蔵庫の中に菌をうつし、繁殖させる原因になってしまいます。

 

ドアポケットや野菜室は菌が付着、繁殖しやすいのでしっかり掃除しましょう。

 

ドアのパッキン部分にはホコリも付きやすく結露したりすることも多いため、カビが繁殖することもあります。

 

隙間などは綿棒や歯ブラシを使い、汚れを落としましょう。

 

我が家の冷蔵庫はパッキンも外せるようになっています。

 

しっかり洗えて良いのですが、戻す時にちょっと苦労するのでその辺りも踏まえて取扱説明書で確認しましょう。

 

また結露などで水垢が付いている場合はクエン酸水を使いましょう。

 

水100mlに小さじ半分を溶かして使います。

 

洗ったトレーやケース、庫内をキレイにした後は除菌をしましょう。

 

変色、変形、割れの原因になるというので、怖いですね。

 

ということで、私は重曹とクエン酸でしっかり拭くだけです。

 

冷蔵庫の掃除  給水タンクの掃除って必要?

今の冷蔵庫は大体が自動製氷だと思います。

 

そうなると、水を入れておく給水タンクがありますよね。

 

給水タンクは週に1度は中性洗剤で掃除をします。

 

私は、水がなくなるタイミングにします。

 

結構、氷の消費が激しいので、週に2回くらいになります。

 

この時、浄水フィルターは洗剤を使用できないので間違えないようにしてください。

 

また、フィルターは交換部品でもありますので、目安期間を参考に、破れていたり、臭いが気になるときは交換を検討しましょう。

 

我が家の冷蔵庫のフィルター交換の目安は3~4年でした。

 

冷蔵庫自体の寿命を考えても、大体は同じくらいだと思います。

 

冷蔵庫の掃除  冷蔵庫の上も一緒に掃除しよう!実は結構大変。

冷蔵庫は高さがあるものなので、その上ってなかなか掃除できませんよね。

 

想像がつくと思いますが、かなりのホコリが溜まっています。

 

キッチンは気化した油がつくことが多く、コンロなどから離れた場所でもベタベタした汚れが

気になる所があると思います。

 

冷蔵庫の上のベタベタの油汚れに積もったホコリには庫内と同様、重曹スプレーで落とすことができます。

 

でも、重曹で落ちにくい場合は、さらにアルカリ度の高いセスキ炭酸ソーダを使うことをおすすめします。

 

水500mlにセスキ小さじ1を溶かしてスプレーにすると使いやすいです。

 

こちらは重曹より、強めになるので、手荒れすることがあります。

手袋を使用しましょう。

 

上もきれいになったら、除菌スプレーをしておくと良いと思います。

 

冷蔵庫全面の下にある調節脚をゆるめればキャスターが動くようになるので、冷蔵庫を動かすことができます。

 

また動かせれば、冷蔵庫の裏の汚れやホコリも掃除機などで取り除いておきましょう。

 

冷蔵庫の下も結構、汚れているので、できる限り掃除します。

 

私は100円ショップで買ってきた、狭い隙間に入る掃除モップを使っています。

 

冷蔵庫を移動し、戻した後は、調節脚を戻すことを忘れないようにしてください。

 

左右のバランスを取る機能も兼ねているので、調節には少しコツがいりますが、きちんと閉めないと、冷蔵庫の開閉程度の力でも冷蔵庫が動いてしまいます。

 

冷蔵庫の掃除  外した部品をしっかり元に戻そう

全部の掃除と除菌が終わったら、外した部分を元に戻します。

 

細かい部分に水分が残っている場合があります。

 

戻す際、水分はない状態であることを確認しましょう。

 

私だけかもしれませんが、外すより戻す方が大変なんですよね。

 

向きが違ったり、ひっかかる部分があったり簡単だと思ったものに限って、複雑だったりします。

 

戻せない場合は、慌てず取扱説明書を確認しましょう。

 

難しい部分は、詳しく解説されている場合がほとんどです。

 

全部戻したら、電源を入れ、出していた食材を戻しましょう。

 

一度電源を切っていると、すぐには冷えませんので保冷材も一緒に入れておきましょう。

 

また、冷蔵庫を全部掃除した時は冷蔵庫の収納を見直す機会にもなります。

 

賞味期限が切れていた調味料は使い切る方法を考えてみて、使いきれないものは買わないようにするなども大切です。

 

ムダなものがない冷蔵庫は掃除もしやすく清潔を保ちやすいので目標にしたいですね。

 

冷蔵庫の掃除のやり方と気を付けたいポイント まとめ

冷蔵庫の掃除は手間もかかり大変ですが食品をしまうところなので、清潔にしたいですよね。

 

雑菌も繁殖しやすいので、定期的に掃除をして気持ちよく使えるようにしましょう。

 

おすすめ頻度は3カ月に1回程度でしょうか。

 

電化製品も愛情を持ってていねいに扱うことできっと長持ちしてくれますよ。

 

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