子供がもう一人欲しい方へ!一人っ子と兄弟のメリット・デメリット

子供はとっても可愛いものですね。

 

1人目を産んでしばらくすると、もう1人子供が欲しくなる人もいれば、子供は1人がいいと決めている人もいるかと思います。

 

兄弟を子供に作るにしても、年子や歳が近い方がいいのか?年の差がある兄弟がいいのか?

また兄弟を作る時期にも悩むのではないでしょうか。

 

一人っ子、年子、年の差兄弟、すべてにメリットやデメリット両方があるとは思いますが、みんなはどのように考えているのでしょうか?

 

今回は、そんな疑問にお答えします!

 

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一人っ子と兄弟、年子、年の差それぞれのいいところってどんなところ?

家族計画として子供が何人欲しいかというのは、家族によって様々ですよね。

 

そして、気になるのは子供達にとって何歳差がちょうどいいのか?はたまた兄弟が欲しいと思ってくれているのか?…そのほかにも悩む要素は沢山あるのではないでしょうか?

 

ちなみに、わたし自身は一人っ子として育ちました。

 

わたしが一人っ子として育っていく中で、一人っ子でよかったと思うのは、親がわたしがやりたいと言った習い事は全てさせてくれたところです。

 

当時はそこまで何も思いませんでしたが、自分が子供を持つようになって親は、わたしにそういった面では我慢させなかったな、と思いました。

 

他に一人っ子のいい点は、1人で遊ぶことに慣れていて、おもちゃでいろんなことをしながら遊びます。

 

そのため、創造力がよくなると言われています。

 

実際、わたしの長女は6年間一人っ子だったのでブロックを使ってよく遊んできたからか、

ブロックでびっくりするくらい色んなものを作ってみせてくれました。

 

あとは、親の愛情を独り占めすることができるので自己肯定感が強い子になるとも言われていますね。

 

では、兄弟がいるとどんなメリットがあるのでしょうか?

 

兄弟がいることで、自然と自分より年上、年下とどのように接すればいいのか学ぶ事ができます。

 

そして、兄弟がいると兄弟喧嘩ができるので、兄弟喧嘩をする事で周りとのコミュニケーションを学ぶことが出来るとも言われますね。

 

たしかに、わたしは一人っ子で育ったため、特に自分より小さい子とどのように接すればいいのかわかりませんでした。

 

自分より年下の子が冗談で言った言葉でも、耐性がないため本気でへこんだりイライラしてしまっていました。

 

また、兄弟がいることで

 

「お姉ちゃん、お兄ちゃんみたいになりたい!」

 

「弟、妹には負けたくない!」と思ったりして向上心が高まるそうです。

 

そして、上の子は下の子のお手本にもなってくれますね。

 

兄弟がいるとしても、年子が年の差でも変わってくるものですが年子のメリットとしては、大変な時期をいっきに終わらせてしまえるというメリットがあります。

 

その大変な時期は、本当に大変ですし、毎日辛いかもしれませんが落ち着いてからもう一度、

初めから子育てをするより一気に子育てを終わらせてしまえた方が負担が少ないという人も多いですね。

 

年の差いいところは、上の子が下の子の面倒を見てくれる事だと思います。

 

うちは、6歳差でさらに上の子が女の子だからかとても下の子の面倒をみてくれて上の子が下の子に絵本を読んでくれている姿は見ている親としてととても癒しの時間となっています。

 

下の子のお世話をすることで、上の子も赤ちゃんのお世話を学べて赤ちゃんとの接し方がわかるのもいい点じゃないかと思います。

 

一人っ子のデメリット、兄弟がいるデメリットはあるの?

一人っ子のメリット、兄弟がいることのメリットをお話しました。

 

では、逆に一人っ子であることのデメリット、兄弟がいることによるデメリットはあるのでしょうか?

 

一人っ子のデメリットとしては、兄弟がいないので親もついつい甘やかしてしまうことから「わがままな子になる」というのは昔からよく言われることですね。

 

あと、兄弟と取り合ったりすることがないので物への執着心がなく物を大事にしないともいわれています。

 

たしかに、そうなってしまうかもしれませんがそれもその子の個性ですし同世代の子と支援センターなどで遊ばせることで、他の子供と遊ぶことに慣れるとそんな心配もいらないのではないかと思いますよ。

 

では、兄弟がいることへのデメリットとして言われているのは親の愛情を独り占めすることが出来ないために寂しい思いをしてしまう事です。

 

しかし、これも親の愛情を独り占めすることが出来ない代わりに兄弟と一緒に遊ぶことが出来て、兄弟との絆を築くことが出来ますよね。

 

ひとつ、兄弟がいるときに親が注意しないといけない点としては「兄弟同士を比べ過ぎない」事です。

 

子供は親が思っているよりも、比べられたことを気にしてしまいます。

 

兄弟と比べて自分はできない子なんだ、と思わせてしまう事で子供の自己肯定感を下げてしまうことになります。

 

そうしてしまわないためにも、子供同士を比べてしまわないようにしないといけませんね。

 

一人っ子と兄弟のメリット・デメリット まとめ

今回は一人っ子、兄弟がいることについてお話させて頂きました。

 

一人っ子がいい!兄弟がいるほうがいい!

 

そんなことなく、どちらにしても子供にとっていいことはあります。

 

わたしは、一人っ子だったので兄弟かどんなものか分かりませんでしたが一人っ子に不満を持ったことはありませんが自分の子供が2人でなにかしている姿みると兄弟を作ってあげられてよかったと思います。

 

一人っ子にするか、兄弟を作るか悩むところではありますがあんまり深く悩み過ぎず、

楽しい将来・そうなりたい将来を想像しながら考えてみてくださいね!

 

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